「ZEH-M Oriented」と
「低炭素建築物」とは?
快適と省エネを叶える未来基準
ZEH-M Oriented
ZEH-M Orientedとは、断熱性能の大幅な向上と高効率設備により、快適な室内環境を保ちつつ大幅な省エネを実現し、一次エネルギー消費量を20%以上削減することを目指したマンションです。
次代の住まいとして認められた
低炭素建築物
低炭素建築物とは、断熱性や省エネ性能を高め、日々の暮らしの中でエネルギー消費とCO2排出を抑えるよう配慮された住まい。一般的な省エネ基準よりも一歩進んだ性能を備えていると認定された、将来を見据えた住宅です。
住宅ローン減税・優遇金利の適用
国の省エネ基準を満たしているため、「住宅ローン減税」の控除枠が拡大。
【フラット35】S(ZEH)などの優遇金利も利用でき、返済負担を軽減します。
住宅ローン減税減税枠の拡大
※子育て世帯等(居住した年の12月31日時点で、「19歳未満の扶養親族を有する世帯」又は「夫婦のいずれかが40歳未満の世帯」)に該当する場合
出典:国土交通省HP
※適用には諸条件がございます。詳しくは係員にお尋ねください。
認定住宅新築等特別控除(ローンがない場合)
省エネ性能が高い住宅はローンを組まなくても
税額控除を受けられる場合があります。
これら3つのいずれかの基準を満たす
省エネ住宅を購入した場合
所得税額控除
床面積×45,300円×10%(最大65万円) 1㎡あたりの単価は年度によって変わることがあります。住宅ローン|ZEH 優遇金利が適用
光熱費等の削減
ZEH-Oriented他、
高効率設備の採用により
年間、約175,580円の節約
1. ZEH-Oriented
年間 約31,000円 の節約
ZEH-Mは、月々の光熱費を削減でき、経済的です。
(サンプル住戸)計算条件:「一般的なマンション」国が定める基準により算出した設計二次エネルギー消費量に設計一次エネルギー消費量に対する基準一次エネルギー消費量の割合を乗じて基準二次エネルギー消費量を算出し、燃料単価、換算係数を乗じて算定。家の面積、形状、冷暖房の設定温度等の条件はZEHマンションと同等。「ZEHマンション」平面プランは省エネ基準策定モデル(RC造、専有面積70㎡)を参照、外皮性能・設備仕様は「集合住宅におけるZEHの設計ガイドライン」(出典:集合住宅におけるZEHロードマップフォローアップ委員会)のZEH-M Orientedを参照し、国が定める基準により算出した設計二次エネルギー消費量に燃料単価、換算係数を乗じて算定。実際の年間光熱費を保証するものではありません。設備の新設維持更新に要する費用は考慮しておりません。燃料単価、換算係数は「総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会小売事業者判断基準ワーキンググループ取りまとめ」を参照(電気27円/kWh、都市ガス156円/㎥、灯油88円/L、電力9.76MJ/kWh、都市ガス46.05MJ/㎥、灯油37.04MJ/L)出典:株式会社イズミシステム設計
2. オール電化
年間 約22,500円 の節約
オール電化+一括受電で光熱費も節約できます。
【試算条件】●ガス併用(個別受電・ガス)/※住戸面積・家族想定:60〜80㎡、4人家族 ※年間のエネルギー使用量:電気使用量3,240kWh、ガス使用量480㎥ ※適用料金メニュー:電気:東京電力「スタンダードS」、ガス:東京ガス「ずっともプラン」●オール電化(個別受電〈スマートライフS〉)/※住戸面積・家族想定:60〜80㎡、4人家族 ※年間のエネルギー使用量:電気使用量4,800kWh、契約電力60A(昼間時間帯:3,197kWh、夜間時間帯:1,603kWh)※適用料金メニュー:電気:東京電力「スマートライフS」(契約容量が10KVAまでのお客さま)●オール電化高圧一括受電(NPスマートライフS)/※住戸面積・家族想定:60〜80㎡、4人家族 ※年間のエネルギー使用量:電気使用量4,800kWh、契約電力60A(昼間時間帯:3,197kWh、夜間時間帯:1,603kWh)※適用料金メニュー:電気:NextPower高圧一括受電サービス「NPスマートライフS」(「スマートライフS」から3%割引適用)●その他/※税込金額、100円未満切り捨て。※電気料金は2025年4月時点の東京電力エナジーパートナー「スタンダードS/L」「スマートライフS/L」に基づき計算。燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金が別途発生いたします。※ガス料金は2025年4月時点の東京ガス「ずっともガス契約(選択約款)」に基づき計算。※電気およびガスのメニューや単価については、今後メニュー変更や単価改定の可能性があります。※実際の光熱費は気象条件や各ご家庭の使用状況によって異なります。
詳しくはこちら
3. コンフォートウェーブシャワー
年間 約16,700円 の節約
TOTO独自の水流技術により、浴び心地はそのままで、大幅に節水できます。
普段の使い方で、
従来水量(10L/分)と比べて
最大約35%※の節水効果を
実現します。
※1 最適流量による当社比 ※最適流量とは(一社)日本バルブ工業会の定める方法により、社内モニターにて測定した「一番使いやすいと感じる流量」であり、流量の上限を意味するものではありません。お客様の使用状況によって節水量がばらつく場合があります。
4. 浄水器一体型シャワー混合水栓
年間 約6,500円 の節約
浄水器の水は家計にやさしいコストパフォーマンスに優れています。
※試算条件 消費税10%で試算しています。(2023年7月現在)年間使用日数=365日●使用料金 水道料金=265円(税込)/㎥ ガス料金=179円(税込)/㎥●CO2換算係数:〈キッチン用水栓〉(水)=0.54kg/㎥ 〈ガス〉=2.23kg/㎥〈従来水の場合〉年間水使用量=約35,806L 年間ガス使用量=約115.3㎥※(一社)日本バルブ工業会「節湯水栓のエコ効果算出適用数値及び効果の例」より
5. 節水トイレ
年間 約13,800円 の節約
便器とタンクに一体感のある、
すっきりスマートなフォルム。
便器袴の清掃性にも配慮した節水便器です。
■節水の試算条件(2021年12月)※使用状態の設定(4人家族を想定) ※年間使用日数:365日※4人家族(男性2人、女性2人)大1回/日・人、小3回/日・人(「省エネ・防犯住宅推進アプローチブック」より)※水道代:265円(税込)/㎥ ※(一社)日本バルブ工業会より ※料金単価は消費税10%での値です。※水道料金は税込価格です。 ※便器のみの節水率です。
6. 食器洗い乾燥機
年間 約13,800円 の節約
食器洗い乾燥機は、
手洗いよりも時間を
短縮でき節水と
節約効果が期待
できます。
※10Lのお湯(約40℃)でつけ置き洗いをした後、1本315mL入り194円(税込)〈総務省小売物価統計調査調べ〉の洗剤を上表標準使用量を使用して洗い、食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒、毎分6Lの洗い湯ですすいだ時。〔日本電機工業会調べ〕〔2024年7月現在〕※〈1年間の節約金額の算出基準〉水道料金:137円/㎥(税込)、下水道使用料:125円/㎥(税込)〔日本電機工業会調べ〕、ガス料金(都市ガス):222円/㎥(税込)〈リンナイ(株)調べ〉、手洗い用洗剤(315mL入り197円(税込))〔日本電機工業会調べ〕(2024年7月現在)毎日2回標準コースで365日使った場合。
7. 高速インターネット
年間 約58,080円 の節約
インターネットは最大速度10Gbps※の「CYBERHOME」を全戸に導入。
プロバイダ料金込み月額料金1戸あたり2,310円で、高速インターネットがご利用いただけます。
※本件では他のプロバイダ用の設備は設置しておりません。※1:通信速度はベストエフォートです。通信速度を保証するものではありません。※2:建物と締結のインターネット契約に基づいた契約期間(10年)中の金額となります。インターネット料金は建物全戸分一括のお支払いとなり、表示している料金は実質一戸あたりに換算した金額です。※3:利用開始月、廃止月の月額利用料は利用日数に応じた日割り計算です。※価格は全て税込表示(消費税10%)です。