都心で暮らす。
そこにある幸せとは、なにか。
都市生活のあり方が変わり、
人々が求めるスタイルやクオリティが
変化しつつある今。
これからを、美しく、
豊かに生きるためにふさわしいのは、
人を圧倒する威容ではなく、
しなやかな風景とともに、
人の心を和ませる街。
二つの川に包まれ、
都市の感性と文化が息づく中之島。
ここで過ごす時間そのものが美意識を育み、
新しい豊かさが、ゆっくりと目を覚ましていく。
水都・大阪の中心として育まれた記憶が
幾層にも重なる中之島。
江戸期には諸藩の蔵屋敷が並び、
全国から物と人、情報が集う
クロスポイントとして栄え、
近代には、図書館や公会堂が建ち、
知と文化をひらく場所へ。
そして今、歴史ある建築と現代のアート、
都市を動かすビジネスが響き合い、
新しい感性を育み続けている。
この街が重ねてきた時間を受け継ぎ、
シエリアは、中之島の次の風景を描いていく。
シエリアタワー中之島のコンセプトは「The Flow」。
この街に息づく、川や橋梁の曲線を受け継ぎ、
壁面に大きな流れの曲線を描くとともに
エッジラインを柔らかにカーブさせた。
開放的な吹き抜けの「グランドエントランス」。
繊細な曲線を描く
ストリングカーテンが住まう人々を迎え、
大きな窓から注ぐ光と
その光によって多様な表情を映し出す天然石の壁が、
空間を芸術の域へと高める。
「リバーサイドラウンジ」では
高い天井と奥行きの深い空間に包まれながら、
広々とした窓から、堂島川の流れを一望できる。
額縁の中の堂島川を心ゆくまで眺める
非日常の体験を、日常のひとときに。
高層階から、都市のパノラマ風景を眺望できる
「スカイラウンジ」。
都心の輝きや、夏の花火が一面に広がる
開放的な窓を取り入れた、
住まう人々のための、大人の特等席。
健やかな知性と
研ぎ澄まされた感性が息づく中之島で、
誰のものでもない、
自分の中から生まれていく充足と輝きを。
中之島に、幸せをデザインする。
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