京都府立大学との産学協同で考える「プラスインテリア」プロジェクト 多様化する価値観を反映したインテリア空間の提案 京都府立大学との産学協同で考える「プラスインテリア」プロジェクト 多様化する価値観を反映したインテリア空間の提案

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型にはまらず考えてみる...The way of unconventional thinking...

個人の価値観が多様化する時代。ライフスタイルも様々に変化してきています。住空間もライフスタイルと密接に結び付き、変化を重ねてきました。まさに今の時代、そしてこれからの時代に求められる住空間とは何か?京都府立大学の学生の皆さまと共同で、考えてみました。学生の皆さまが持つ、鋭く、柔軟な感性を、インテリアという空間に反映し検証していきます。

個人の価値観が多様化する時代。
ライフスタイルも様々に変化してきています。

住空間もライフスタイルと密接に結び付き、変化を重ねてきました。
まさに今の時代、そしてこれからの時代に求められる住空間とは何か?京都府立大学の学生の皆さまと共同で、考えてみました。

学生の皆さまが持つ、鋭く、柔軟な感性を、インテリアという空間に反映し検証していきます。

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理想のインテリアとは...What's ideal interior design?

インテリアと一言に言っても、何を考えることがインテリアでしょうか?カラーテイストのこと、壁紙のこと、置いている家具のこと…アプローチは様々あり、ユーザーによっても異なります。まずは、どのような志向性を持ったユーザーなのかを各自で想定し、ユーザーに受け入れられるアプローチを考えていきます。現代人が持つ多様な価値観を、暮らし中でも楽しめるように、学生という感受性豊かな視点からインテリアを考えました。

インテリアと一言に言っても、何を考えることがインテリアでしょうか?
カラーテイストのこと、壁紙のこと、置いている家具のこと…アプローチは様々あり、ユーザーによっても異なります。

まずは、どのような志向性を持ったユーザーなのかを各自で想定し、ユーザーに受け入れられるアプローチを考えていきます。
現代人が持つ多様な価値観を、暮らし中でも楽しめるように、学生という感受性豊かな視点からインテリアを考えました。

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得られたものは... And that we achieved...

第1回目の講義の成果としては、ユニークなアイデアが数多く蓄積されたことです。驚いたのは、ユニークでありながらも、すぐにでも実現できそうなアイデアが多く含まれていたことです。コストや実現していくための手法など、現実的な視点も踏まえて考えて頂きました。学生という立場にありながら、ビジネスとしての視点もしっかりと盛り込み、提案できる点にレベルの高さを感じました。今回出たアイデアをより突き詰めていき、実際に実現できるような提案を期待したいと思います。

第1回目の講義の成果としては、ユニークなアイデアが数多く蓄積されたことです。

驚いたのは、ユニークでありながらも、すぐにでも実現できそうなアイデアが多く含まれていたことです。
コストや実現していくための手法など、現実的な視点も踏まえて考えて頂きました。
学生という立場にありながら、ビジネスとしての視点もしっかりと盛り込み、提案できる点にレベルの高さを感じました。

今回出たアイデアをより突き詰めていき、実際に実現できるような提案を期待したいと思います。

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理想のインテリアとは...What's ideal interior design?

インテリアと一言に言っても、何を考えることがインテリアでしょうか?カラーテイストのこと、壁紙のこと、置いている家具のこと…アプローチは様々あり、ユーザーによっても異なります。まずは、どのような志向性を持ったユーザーなのかを各自で想定し、ユーザーに受け入れられるアプローチを考えていきます。現代人が持つ多様な価値観を、暮らし中でも楽しめるように、学生という感受性豊かな視点からインテリアを考えました。

初回のアイデア出しから約2か月間。
学生の皆さまには、それぞれの提案内容をより精度の高いものとするように検討を重ねて頂きました。

学生が提案する感性豊かなアイデアに触れることで、住宅やインテリアの商品企画をする上で大切なことを、改めて学ぶことができました。

ライフスタイルが多様化する昨今、利用するユーザーの価値観や暮らしぶりも刻々と変化していきます。そのような時代、より情報感度高く世の中の事象を捉えておかなければ、真にニーズを捉えた企画はできないと改めて気づかされました。

現在では、「兆し」程度の流れであったとしても、1年後や数年後、あるいは10年後には常識となっている価値観があるかもしれない、そんな視点が最も重要なのかもしれません。

世の中の動きを捉えて潜在的なニーズを掘り起こし、先端のモノづくりを試みていく。
そのような取り組みが、現在から将来に渡って満足し続けられる商品づくりにつながるように思います。

今回得た視点を参考に、次代のニーズに応える住空間の在り方を考え続けたいと思います。