Roombable Room

暮らしを提案する収納

時代と共に変わる、家族の在り方や、住まい方、暮らし方・・・
そんな様々な暮らしに合わせるための収納スペースを考えました。
利便性を追求した、前後可動棚とお掃除ロボット「ルンバ」のスペースまで配備したこの新しい収納は、
忙しいあなたを支える暮らしのパートナーです。

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CASE STUDY

家族の中心に。キッチンカウンター下収納

ロボット型掃除機ルンバの充電器がすっぽり収納でき、コンセントも備えたキッチンカウンター下収納。日常的に使うタブレットやスマートフォンの充電スペースや、効率的な家事導線を実現するための掃除用具スペース、固定位置で使えるプリンターなど日々の暮らしをサポートする生活用品もたっぷり収納できます。また、収納する物によって棚板の組み合わせが調整でき、使い勝手にも配慮されています。

リビングのいろんなモノがスッキリ片付く

収納扉の下部は、ルンバが出入りできるよう開口部を設けています。水・箱ティッシュなどのストック用品を定位置に置くことで在庫管理がしやすくなり、スティック型コード レス掃除機も収納内にコンセントが設置されているため、充電しながら保管できるよう になっています。また扇風機などの季節物の家電製品も無駄なく収納できるよう、棚板の 調整が行いやすく設計されており、オプションを追加すれば扉裏のスペースも有効活用 できます。

3つの「嬉しい」を実現

今回の収納スペースの開発にあたって、ポイントは3つ。

POINT1「時短暮らし」

お掃除ロボット「ルンバ」の収納スペースを完備。
新しい「時短暮らし」をご提供します。

POINT2「自分らしくカスタマイズ」

簡単に自分仕様にカスタマイズできる可動棚を完備。
自分らしく整理しやすい収納スペースをご提供します。

POINT3「限られたスペースの有効活用」

棚の奥行も選べるため、手前に収納スペースを確保することも可能です。
収納のプロが考案した、空間の有効活用です。

「住まい」というハードに「住まいやすさ」
を取り入れて「暮らし」を提案

マンションにお住まいの皆様に、収納と家事についてのご意見をお伺いしました

今回シエリアシリーズに採用される新たな提案型収納について、マンションにお住まいの皆様にご意見をお伺いしました。

リアル子育て世代には、まさにほしかった収納

マンションに住んで5年になります。マンションを購入した際の夫との2人暮らしから、3人住まいになって、荷物が増えていき収納に困っています。

キッチンのカウンターの裏にも棚が欲しくて、自分で工夫しました。見せて頂いた収納はまさに「ああ、これだ」と思いました。ルンバもこの収納の中に入るととても有難いですし、助かると思います。扉で隠したまま使えるので、置き場所に困らないですし、この収納なら、ルンバも使いやすいんじゃないでしょうか。

自宅には、スティック掃除機が寝室にボンと置いてあります。充電などを考えると、その場所しかなかったんです。

今回の様にまとめて収納できるスペースがあると便利で分かりやすいですね。特に収納のなかに 充電できるコンセントがついている事も、考えられている感じがしますね。

暮らしのベテランならではの視点で使いやすさにお墨付きも

普通は奥が見えないので、奥の方は使いにくくなってしましますが、棚が前後可動だと、収納内を見渡せますね。これだとまだ家事に慣れていない若い方も使いやすいですね。

シエリアシリーズ収納企画について
-次世代の暮らしを見つめる3社の
担当者にうかがいました-

今回の提案型収納が、どの様に生まれたのかを、シエリアの企画担当者である関電不動産開発の服部氏、
協力者であるアイロボットジャパンの竹迫氏、クラッシーの桐野氏に伺いました。
これからの暮らし方を考える3社でどのように企画されたのかをご紹介します。

住宅事業本部
CS部 CS推進グループ
販売部 販売計画グループ
マネージャー
服部 和広

今回の企画は、お住まいの方の暮らしを想像した時に、より住まいやすさとは何かというところから考えました。それには、例えば効率的な家事動線の設定や生活全般をサポートできる設備を作る事が、ひとつではないかと思い、収納に着目しました。

ハードのみならず、暮らしを提案するという事で考えると、近年は共働き世帯も増加していますし、それに伴って、家族のコミュニケーションはもちろん、住まい方も変わってきているという実感がありました。 特に都市部ではその傾向は顕著だと思いますので、都市生活にあった収納のあり方を考えるとともに、例えば、ロボット掃除機など新たなものを積極的に取り入れていくことで、賢くスマートに暮らす事を提案したいと考えました。

それぞれ違う事業ながら、暮らしを提案するという想いを持った3社の意見が入る事で、細かな特徴的な機能も取り入れた収納スペースが出来たと思います。

アイロボットジャパン合同会社
営業本部 スペシャルアカウント部
部長 竹迫 大佑

私たちは家電の会社ではなくロボットの開発を行っている会社です。そのロボットが人を自由にする、という発想のもとルンバの開発も行っています。

床の掃除はルンバに任せて、より自由な時間を作っていただければとの想いを持っています。 今回、マンションで、よりルンバの使用感を高める事が出来る収納スペースをつくるというお話を頂きましたので、図面の段階からルンバの位置について、確認させていただきました。

特に発売したばかりのルンバi7+という最新モデルの対応ができる様になっているのがポイントです。 今回のモデルは今まで以上にルンバ本体の性能がアップしているとともに、今まではルンバ本体から、集めたゴミを捨てるという作業が必要だったのですが、最新モデルはルンバのホームベースにタワー型の自動ゴミ収集機「クリーンベース」が搭載されました。

このクリーンベースにはルンバ本体のダスト容器30杯分のゴミが収納できるので、ゴミ捨ての手間が各段に省けます。収納スペースにはそのクリーンベース部分も格納できる様な高さに合わせて頂いたり、ルンバ本体の可動域も確認させて頂きました。お住まいの方が、ルンバが組み込まれた、自由な時間のある暮らしをしていただければ嬉しいです。

株式会社クラッシ―
事業推進本部
営業企画 部長
桐野 能子

わたしどもの会社、クラッシ―グループは生活支援サービス事業を33年間提供しております。その中で家事代行サービスについては年間10万件のサービスを実施させて頂いており、様々なお客様へ収納のあり方もご提案してきました。

今回収納の企画協力を頂いた際に、その実態を、関電不動産開発様の建物、アイロボットジャパン様の暮らしを自由にするためのロボット掃除機という発想、それをどう融合させる事ができるのかというのが大きな課題でした。

まずは、収納におけるお困りごとのデータから、今の時代にあった、お客様のお困りごとを分析し、前後可動する棚やコンセント位置、また扉と棚の間のスペースをあえてつくる事、などで工夫できるスペースを多くつくりました。また、考え方としては、様々な方がお住まいになるからこそ、決めつけた収納のご提案ではなく、自由度の高い、工夫して暮らしに合わせられる、自分好みのスペースにすることが出来る収納スペースにする事で、多くの方に自信を持ってお届けできるものになりました。

「ルンバ対応提案型収納」標準装備マンション


  • シエリア大阪天神橋

  • シエリア大手通

  • (仮称)阪急・高槻市駅4分プロジェクト