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限定インタビュー

PREMIUM LIFE

INTERVIEW 03

住宅・不動産ジャーナリスト 目黒孝一氏

住まいとして、将来的な資産として。
双方に思慮する住宅購入のすすめ。

転勤や結婚、出産など、多々訪れる人生の転機。
その時々で求められる、住まいの形も変化していくのではないだろうか。
今の自分が求める「住みやすさ」と、将来的な「貸しやすさ・売りやすさ」。
そのどちらの条件も満たす住まいとはどのようなものか。
数々の物件や不動産市況を調査されてきた、住宅・不動産ジャーナリストの
目黒氏が、本物件に潜在する「住まいの価値と将来性」について語る。

(2018年12月撮影)

横浜を存分に謳歌できる好立地。
住まうのはもちろんのこと、
将来の資産としての期待値も高い。

住宅・不動産ジャーナリスト
目黒 孝一

(2018年12月撮影)

コンパクトマンションの真価
「半住半投」という考え方。

都心に近いエリア、利便性の高いエリアに建つことの多いコンパクトマンション。その最も大きな魅力は、将来的な暮らしの変化に合わせて、「貸しやすい・売りやすい」という点にあるのではないでしょうか。住まうことに力点を置きながらも、将来への投資も視野に入れることができる。そうした「半住半投」的な考え方は、近年の住まい探しのトレンドの一つと言えます。また、最近のコンパクトマンションは、限られたスペースの中で無駄を無くしつつも、水回りや収納など、生活する機能は十分に整えられている傾向。さらに、一般的なファミリー向けマンションと同様、建物の外観や共有スペースも丁寧に作り込まれているため、資産価値の低下も起きづらい。立地の特性から見ると、「駅近」、「交通利便」、「生活インフラの充実」が目を引き、近年では単身女性からも支持を集めています。

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日本全体の人口構成やその推移を見てもわかる通り、少子高齢化や人口減少が現在も進行しています。しかし、東京都に限って言えば世帯数は止まっていないんですよね。住民基本台帳によると、人口増にはブレーキがかかってきたものの、むしろ世帯数自体は人口増を上回っている。一世帯当たりの平均をみると、東京都では1.92人。2人を割っている。今後の人口の趨勢を見てもわかるとおり、都市部で「小世帯が増加していく傾向」は、今後も継続するのではないかと言われています。そうした背景から見ても、「シエリア横浜阪東橋」には非常に底堅いニーズがあるように思います。リセールバリューといえば、駅からの距離や利回りの話になりがちですが、「時代のニーズと合致した物件」はやはり強い。再販の対象がファミリーではなく、共働きの小世帯を想定しているため、そういった意味でも今のトレンドにあった商品だと感じますね。

横浜を日常使いできる好立地。
子育て世代も多く住む、阪東橋の魅力。

本物件から阪東橋駅まで徒歩5分。そこからブルーラインを使って横浜駅まで8分。関内駅まで3分。自宅からダイレクトに横浜センターエリア、ベイエリアへ行けるのはすごく魅力的。距離にすると、ベイエリア・みなとみらい地区は約2.3km圏内、元町中華街は約2.5km圏内。電車に限らず、自転車でも気軽に出かけられる距離感ではないでしょうか。まさに「横浜ライフを日常使いできる。」そういったポジショニングですね。また、都内に通勤される方にとってもそのベネフィットは大きい。最寄駅から品川駅まで25分、東京駅までは34分。コンパクトマンションのメリットの一つは、「都心部に住まいが持てる、職住近接を実現できる」こと。まさにその二つの前提がぴたっとはまっています。

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阪東橋周辺には多くのマンションが建っていますが、意外にもファミリータイプの物件が多いんです。現地周辺には、横浜市立大学附属市民総合医療センターや横浜市南区総合庁舎をはじめ、各銀行の支店や商業施設も揃っているため、生活するうえでは申し分ない。そうした生活インフラの充実を背景に、阪東橋には「子育て世代」も多く住んでいるようです。実際に現地を訪れた際には、子供を乗せて電動自転車を走らせるママ達の姿も。街並みについて言えば、医大通りはすごく落ち着きのある雰囲気ですね。歩道は街灯が整備されたインターロッキング舗装で、帰宅が遅くなりがちな単身者にとっても安心です。

イセザキモール(約600m徒歩8分)

また、物件から程近いエリアにある伊勢佐木モールや黄金町の商店街は、それぞれが個性を出しながら、活気に満ちている。どこにでもあるチェーン店だけではなく、こだわりのありそうな個人商店や昔からある老舗など、多種多様な店が並んでいます。きっと馴染みのお店も見つかるだろうし、個人的にもこのような街に住めたらいいなと感じますね。

今後も進化し続ける横浜。
未来へ躍進する期待の地へ。

(2018年12月撮影)

横浜やみなとみらい地区は、現在も進化を続けているエリアです。官庁街や関内も再開発が進みどんどん整備されていく。そうした大きなプロジェクトがまだまだ控えていることを考えると、未来に対しての期待値は大変に高い。また、そうしたエリアを日常使いできるだけでなく、最寄駅まで徒歩5分という立地は極めて希少性がある。「駅近」や「交通利便」といった立地の好条件に加え、生活インフラの充実や建物の作りこみなど、コンパクトマンションとしての資質を十分に満たす「シエリア横浜阪東橋」には、幅広いニーズがあるだろうと期待しています。