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住宅評論家が読み解く
「シエリアシティ千里山」の魅力をご紹介

千里山駅から徒歩7分、
子育て世帯を支援する工夫の多さに驚いた

都心、大阪梅田から北摂の入口に位置する阪急千里線「千里山」駅周辺。 駅に降り立つと、「千里山ってこんな場所だったか」と、まず驚く。 歩車分離の街づくりが進み、大きな駅前空間と広い歩道、木造小学校を再現した市立図書館…。 URの集合住宅があった場所に分譲マンションが次々に建設され、最後に誕生するのが、 エリア最大規模となる全462戸の本物件。

千里山駅から徒歩7分、
子育て世帯を支援する工夫の多さに驚いた

都心、大阪梅田から北摂の入口に位置する阪急千里線「千里山」駅周辺。 駅に降り立つと、「千里山ってこんな場所だったか」と、まず驚く。 歩車分離の街づくりが進み、大きな駅前空間と広い歩道、木造小学校を再現した市立図書館…。 URの集合住宅があった場所に分譲マンションが次々に建設され、最後に誕生するのが、 エリア最大規模となる全462戸の本物件。

  • 再整備事業で生まれ変わった
    「千里山」駅東口側

    吹田市に位置する「千里山」駅は、もともと交通利便な駅だ。 阪急千里線は大阪メトロ堺筋線と相互直通運転を行っており、上りは阪急千里線「大阪梅田」行きと堺筋線「天下茶屋」行きを使い分けることができる。
    阪急「大阪梅田」駅へ直通23分、大阪メトロ「北浜」駅に直通24分なので、大阪中心部の各方面へアクセスがよい。 「千里山」駅は梅田から北摂へのフロントポジションに位置するため、大阪中心部へのアクセスがよい。が、どんな街かご存知ない方も多いのではないだろうか。

  • 実際、「千里山」駅に降り立った時、こんな場所だったかと、良い意味での 戸惑いを覚えた。

    西口側と東口側を結ぶ踏切は歩行者専用となっており、線路をまたぐ車道は別に設けられている。東口側にはバス停のあるロータリーが整備され、複合商業施設「BiVi千里山」が大きなスペースを占める。広い歩道も、駅周辺から姿を見せる集合住宅も、目に映る建物はどれも真新しい。明るく、ワクワクする街……それが、現在の千里山から受けた印象だ。

「駅から徒歩7分以内」の物件は、
中古で売ろうとするとき、注目されやすい傾向に。

  • 多くの人がインターネットで物件探しをするときに目にする「絞り込み条件」。駅から近い中古マンションを探す人は「7分」以内という絞り込みをしがちだ。もちろん、駅から3分以内、5分以内のマンションのほうが便利さでは上。しかし、あまりに駅から近い中古マンションは、強気の価格設定にされがち。

  • そこで、中古マンションを探す人は、駅徒歩7分以内で、価格とのバランスを見て物件を検討する。駅から徒歩7分以内で絞り込みをされたときでも、「シエリアシティ千里山」は候補に残ることになる。いわば「徒歩7分の壁」の内側にあるわけだ。これは、同マンションの意外な特徴といえるだろう。

  • 新しい街の最後に残された敷地に
    エリア最大級、全462邸のマンション

    「千里山」駅周辺は千里山丘陵の一画に位置し、大正時代から住宅地として開発された後、 駅東側は千里ニュータウンに先駆けて千里山団地がつくられた。その駅前と千里山団地とが再整備されて、新しい駅前空間と、複数の分譲マンションが創出された。

    保育園や防災公園の千里山中央公園、医療モールなど、生活を支える施設も整備され、 最後に残された大きな敷地で、全462戸というエリア最大級のマンション 「シエリアシティ千里山」が建設される。

  • 「千里山」駅から本マンションへの道はほぼ平坦で、ほとんどが街路樹付きの広い歩道。 旧小学校の校舎を一部再現した風情ある市立千里山・佐井寺図書館の建物などに目を惹かれながら、徒歩7分の距離だ。
    新しい街づくりが進む場所は、魅力が多い。その「新しい街」では、街が未完成な段階で、マンション分譲が行われることが多い。 まずマンションが分譲され、遅れて「新しい街」が完成することになるわけだ。

    その点、本物件は、新しい街がすでにできており、その様子を実際に確認して新生活をイメージしながら購入を検討できる。 間違いのないマンション購入ができることになるわけだ。この「新しい街」の様子は、私を含めて多くの人に知られていない。なんとも、もったいない話だと感じた。

大阪に住まいを求める
転勤の方に人気の「北摂の魅力」

  • 「千里山」駅周辺は、北摂エリアに属する。北摂エリアには、緑の多い住環境でありながら、都心へのアクセスが良いことや、歴史ある学校が多いなど教育環境の面でも注目すべき立地特性がある。これらは、転勤で大阪に住まいを求める方たちに、北摂エリアが人気の理由だ。住宅地において、「転勤の方たちが住みやすい」ことの意味は大きい。というのも、転勤者用の賃貸需要があれば、借り上げ社宅にしてもらったり、法人限定で貸す道が開けるからだ。

  • 「我が家を貸したい」というとき、有利な転換が見込めることになる。これは、中古でも売りやすい、という特徴にもつながるだろう。
    建設地は、「家族で住みやすい場所」として広く知られる北摂の一画で、新しく生まれ変わったエリア内。本物件の立地の魅力は十分に大きいと評価される。

  • 子育てファミリー・共働き家族の
    満足度を高めるコミュニティづくり

    住まう人たちの満足度を高め、新しい価値を提供するため、これまでにない工夫をいくつも凝らしている。 マンション共用部には「まちライブラリー」「家事シェア」「子育てシェア」の3つの機能を導入。日本初のコミュニティ・シェア型マンションになっている。

    詳細は下記に記載していますが、ここで強調したいのは、 「まちライブラリー」を分譲時よりマンション内に開設する新築マンションは日本初であることだ(※4)。

  • また、共働き・子育て世代の負担軽減のために「家事シェア」「子育てシェア」のプラットフォームを運営する「AsMama(アズママ)」や「タスカジ」といった豊富なスキルや経験を持つ事業パートナーとコラボレーションする。

    日本初やプロの手を導入するなど、本格的なシェアリングであるわけだ。 これら次代のニーズや多様化するライフスタイルに応えるための新しい取り組みを、多くのメディアが注目しているのもうなずける。

これからは、共働きのことを考えているか、
という視点も大切!

  • コミュニティ・シェア型マンション ――。
    分かりやすく言えば、マンションを子育てや家事を助け合う、ふれあいの場にしてゆこうというもの。といっても、コミュニティづくりを押しつけるものではない。
    助けを求めたいとき、いつでも利用できる仕組みをつくってゆこうと考えられている。
    共働きで子育てしている世帯であれば、そのようなふれあいが助けになるはずだ。
    これは、従来の日本のマンション開発にはなかった発想である。

    また、本物件が位置する吹田市は、子育て支援に力を入れ、待機児童解消アクションプランのもと、待機児童数0人を目指し、さまざまな取り組みを進めている。
    2019年4月1日現在、千里山・佐井寺地域内千里山西・千里山東地域で待機児童数は0名。

  • また、吹田市では、2019年4月以降に開設等(幼稚園からこども園の移行含むなど)の保育所等が7園、今後も複数の保育所等の創設が検討されています。
    共働き世帯のことを考えているエリアで、共働き世帯にやさしいマンションになっていることも、「シエリアシティ千里山」の特徴といえるだろう。

  • 住宅評論家

    櫻井幸雄氏

    1954年生まれ。「週刊ダイヤモンド」「毎日新聞」「週刊文春」などで住宅記事を執筆。
    テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、日本テレビ「ヒルナンデス!」、
    「人生が変わる1分間の深イイ話」などテレビ出演も多い。
    公式サイト:http://www.sakuraiyukio.com

※乗り換え時間・待ち時間は含まれておりません。掲載の所要時間は通勤時(7時00分発~9時00分着)の目的駅への到着時間です。電車の所要時間は時間帯により異なります。
※平成30年7月時点調査のものでダイヤ改正等により変更となる場合があります。
※徒歩分数は80mを1分として算出し、端数は切り上げております。また、各施設までの距離はA街区から計測した数値となります。2018年7月現在。
※完成予想図は計画中の図面を基に描き起こしたもので、施工上の都合または行政官庁の指導などにより、外観、外構、仕上、形状、植栽などに変更が生じる場合があります。植栽は特定の季節や入居時の状態を想定して描かれたものではありません。植栽計画については変更になる場合があります。
※3:最大級表記:「阪急千里線・千里以北」を千里エリアと定義し、今回計画の総戸数462戸の新築分譲マンションは1995年1月以降販売の新築分譲マンションで最大級(MRC調べ)。※4:同社調べ。※5:出典/吹田市ホームページ(2019年1月時点)。