デザイン

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広大な敷地に誕生する
地域と調和した大規模レジデンス。

外観完成イラスト

大規模開発先駆けの地「千里エリア」。
地域の特色を活かしたまちづくりを。

千里エリアという立地には、深い歴史と豊かな自然があります。千里山団地という日本でのニュータウン開発の先駆けとなった大規模開発が行われた場所です。その黎明期には、桜が街路樹として様々なところに植えられました。こちらの従前地も、中心にあった桜並木が名所だったというバックグランドがあります。また桜のみではなく、新緑や紅葉など、四季を通して親しまれる豊かな自然と生活が寄り添った街だと感じます。

この街を次に繋げるという意味では地域の特色を活かしたものを作っていきたい。
そんなイメージから、コンセプトとして提案したのは、季節を感じる暮らしの中に芽生える豊かさが桜のように咲き誇る“咲暮の街”(さくらのまち)というワードでした。

住む人の暮らしを豊かに育む
“咲暮の街”。

設計者インタビュー vol.02