STRUCTURE 安心・安全の住まいづくり

厳格な基準で
見えない部分にまで、
クオリティを徹底追及。

地震時における比較概念図

地震エネルギーを吸収する、
信頼性の高い制振構造。

超高層タワーレジデンス「シエリアタワーなんぱ」は、先進の制振構造を採用。30階建のタワーを支えるため「制振間柱」と「制振盤」を組み込んだ「制振ダンパー」と呼ばれる装置を設置した構造です。「制振間柱」は、H形鋼のウェブの一部に低降伏点鋼を配した構成で、地震時の揺れを低減し、柱や梁などの損傷を抑えます。「制振盤」は、適切なリプ(スチフナ)を配習して補剛を行っており、高耐カ・高剛性が期待でき、地露時にパネル全体で地震エネルギーを吸収します。この「制振ダンパー」を、タワーパーキング周りの3-18階に配置。建物全体で42カ所に設置しました。「シエリアタワーなんぱ」は、住まう人と大切な家財や資産である建物を守り、いつまでも安心して暮らせる住まいをお届けします。

柱構造(概念図)

建物全体を支える
強固な「柱構造」

コンクリート柱内の帯筋には、継ぎ目がなく一般的な帯 筋に比べて強度が均ーになる溶接閉鎖型せん断補強筋(帯筋)を採用。コンクリートの拘束性を高め、地震時に主筋が折れ曲がることを抑制。より耐震性の高い粘り強い構造となっています。

※一部除く。

基礎構造イメージ図

基礎構造

地盤面より良質な支持層(砂層)まで、杭を設け、安定した基礎構造としています。

高強度せん断補強筋概念図

高強度せん断補強筋

柱の主筋を拘束する帯筋には、横揺れによるせん断破壊を防ぐため、主に負荷のかかる中低層階には高強度せん断補強筋を採用しました。

※一部除く。

コンクリート強度説明図

コンクリート強度

主要構造部のコンクリート設計基準強度はFc36〜70を採用しています。また、水セメント比を50%以下にすることでコンクリートの中性化が起こりにくい、耐久性の高いコンクリートにしています。

外壁概念図

外壁・戸境壁

住戸の外壁はALC版厚さ100mmとしました。また、隣り合う住戸を仕切る戸境壁は乾式耐火遮音間仕切壁を採用し、隣接住戸からの生活音を抑えました。

スーパーKHスラブ概念図

スーパーKHスラブ工法

住戸床はKHトラス合成床板工法(厚さ約200〜230mm)を採用し、梁型の少ない住空間を実現。また、遮音性に配慮した床衝撃音低減性能LL(Ⅰ)-4等級のフローリングを採用しています。

※一部除く。

コンクリート強度説明図

シックハウス対策

フローリング材や建材の表面材には、ホルムアルデヒドの発散等級がF☆☆☆☆クラスのものを採用しました。また、壁や天井のクロスには、ホルマリンをほとんど含まない接着剤を使用しています。

※1μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/㎡hは、建材1㎡につき1時間あたり1μgの化学物質が発散されることをいいます。(建築基準法改正による資料先:国土交通省)

24時間換気システム(イメージ図)

24時間換気システム

気密性が高く冷暖房効率の良いマンションでは、換気に気を使うことが大切になります。そこで、常時一定の割合で外気を取り入れ、住戸内の空気を心地よく保つ24時間換気システムを導入しました。

※フィルターは定期的に清掃・交換が必要となります。※一部タイプについては換気系統が異なります。

対震玄関枠概念図

対震玄関ドア枠

玄関の枠と扉の間に適度な隙間を設けた、対震仕様のドア枠を採用。地震の揺れが引き起こす枠の歪みによって、ドアが開かなくなる事態を軽減させます。

住宅性能評価

国が指定する第三者評価機関による「設計住宅性能評価書」を取得済。厳格な評価基準に基づき、マンションの性能を客観的かつ、具体的な等級で評価します。また完成時には「建設住宅性能評価書」も取得予定です。

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「シエリアタワーなんば」販売事務所

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