外観完成予想図
DESIGN建築デザイン
DESIGN
建築デザイン
空へ伸び、街にゆとりと優しさを描き出す
象徴的な住まいの造形美。
南向きに大きく懐を開く、三面接道のゆとりある角地。
敷地条件を活かし、空地率の高いランドスケープを実現しました。
高層と中・低層を組んだ外観は、空へ伸びる彫刻のようなシルエット。
重厚なフレーム、水平に連なる濃色のスラブ、空を映すガラス面が、力強く端正な構成美を描きます。
高さの異なる造形が街並みに豊かなリズムと奥行きをもたらし、足元の豊かな素材感と緑景が調和。
都市の風景に新たな輪郭を刻みます。
植栽の間を縫い、私邸の奥へと誘う
存在感あるエントランスアプローチ。
植栽の間を縫うように、端正な敷石をリズミカルに連ねたエントランスアプローチ。
緑景と調和しながら、ガラス越しに光が灯るホールへと歩みを導きます。
壁面には、表情豊かなタイルを組み合わせ、重厚さのなかに柔らかな陰影を演出。
樹々の重なりと素材の質感、温かな光が響き合い、都市の喧騒から私邸の静けさへと誘う、奥行きある情景を描きます。
光と緑が響き合う、
美しき空間。
折り上げ天井と間接照明が、伸びやかな空間に端正な陰影を描くエントランスホール。
正面には、ガラス越しに四季の彩りを映す坪庭を配置。
のびやかに広がる庭景が視線を奥へと導き、木調の温もりとともに、住まう方やゲストを静かな華やぎで迎えます。
ゆとりある敷地に高い空地率を
最大限活かした全体計画。
敷地のゆとりを活かし、建物を南側に配置。
居住者のプライバシーや開放感に配慮しながら、駐車場やアプローチ、庭のスペースまで、一つひとつに心地よさを追求しました。
すべての住戸が自然光とつながり、日々の暮らしにゆとりと潤いをもたらします。
街並みにも美しく調和する、住まいのかたちです。
※共用部の家具・照明・調度品等は変更になる場合があります。また、一部設備・コンセント・点検口等を省略しております。共用部のご利用につきましては、管理規約・使用細則に準じます。
※掲載の敷地配置図イメージイラストは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状、色彩、植栽等は実際とは異なる場合があります。
※徒歩分数は80mを1分、自転車分数は250mを1分として算出し、端数は切り上げております。
※掲載のimage photo以外の環境写真は2026年1月に撮影したものです。※掲載の情報は2026年9月時点のものであり、今後変更になる場合がございます。