design
デザインコンセプトは「 Authenticity 」。
揺るぎなき品格を纏う南麻布に
本物の素材とデザインを。
GRAND ENTRANCE
左右対称による“普遍の美”を追求した
グランドエントランス。
歩むたびに、ここに住まう誇らしさが蘇る。
空へと広がる
独自のフォルム。
レジデンスの設計・デザインは
都心タワー開発において
豊富な実績を誇る「竹中工務店」が担当。
周囲に高い建物がないエリアの“孤高の塔”として、
ランドマークとなるべくして生まれるタワー。
重厚な基壇部、シェイプされた中層、
空に向けて広がりを見せる独自のフォルムが、
街に都市に、美しい存在感を示していく。
株式会社 竹中工務店
東京本店設計部設計第5部長
一級建築士
篠崎 淳
Jun Shinozaki
マテリアルも厳選し、
多彩な視点からレジデンスを構築。
レジデンスのデザインで意識したのは、街に対する顔と、都市に魅せていく姿。南麻布という緑豊かで穏やかな住環境のもとにつくられる建物として、北側のGARDENを中心に街を歩む人の視点で構築している。一方、遠方からも存在感のあるランドマークとしての都市的なスケールを、南側の荘厳な構えのグランドエントランスから上層へとのびやかにデザイン。また、塔としての永続性、品格を醸しだす静寂性を感じていただくために天然石をはじめとする風合いのあるマテリアルを厳選した。
common space
自然の光、自然の素材との親密さを愉しむ。
上質さと寛ぎを、
五感すべてで感じる暮らしへ。
FRONT HALL
のびやかな二層吹き抜けの空間が導く、
やわらかな陽の光。
歩むことも佇むことも、
暮らしを愛でる時間になる。
LOBBY LOUNGE
開放と寛ぎが重なり合う迎賓空間。
風合いのある「マテリアル」が醸し出す、
柔らかなひとときを愉しむ。
UPPER LOUNGE
樹の上から覗くような緑、
春には咲き誇る桜にこころ奪われ。
都心であることを忘れさせてくれる、
オーナーだけにひらかれた空間へ。
GARDEN
南麻布に古くから息づく
木々や草花に包まれたGARDEN。
エリアの風土とつながる充足感が、
日常を潤いで満たしてくれる。
防災拠点となる安心の環境。
住まう方はもちろん
地域の防災拠点として機能するよう、
災害時に活躍できる
空間や設備を施設内に計画。
- 敷地内に地域防災倉庫を設置。
- 災害時Wi-Fi(災害時に解放されるSSIDのWi-Fi)を採用。
- 敷地北側のGARDENは防災拠点として利用できる広場状空地。
- 災害時に炊き出しに使用できる「かまどベンチ」を設置。
「本物」を五感で愉しむ
特別な日常を。
南麻布に相応しい確かな設えを追求し、共用エリアは「AUTHENTIC〜本物〜」をコンセプトにデザインしております。床、壁、天井といった空間構成や家具のテクスチャなどに木・石・皮などの本物の素材を用いることで、五感で愉しむ特別な日常を創出。また、空間ごとにインテリアの種類や配置にこだわり、日々にリズムを与えたりひと息つける場を生み出します。さらに、このレジデンスのために創作されたアートを動線を鑑みながらレジデンスの各所に配置することで、生活の中に芸術との出会いがあるギャラリーのような空間へと昇華させます。
株式会社竹中工務店
東京本店 本店長席次長
一級建築士
篠崎 淳
Jun Shinozaki
一つ上の暮らしを叶える
共用部のソフトサービス
01
コンシェルジュサービス
各種受付・取次や有料個別契約の生活サポートなど、住まう方のニーズにきめ細やかに対応するコンシェルジュサービスをご用意しています。
02
大型車対応・出庫予約可能な駐車場
全長5.3m・全幅2.05m・全高2.0m・約2,800kgの大型車に対応した機械式駐車場。オンラインで出庫予約が可能なため、出かける時間に合わせてスムーズな出庫が可能です。
※入出庫が連続した場合は待ち時間が発生します。
03
盆栽が魅せる「和」の美意識
ロビーラウンジでは、盆栽をはじめとする和の鉢植えを定期的に入れ替えします。盆栽は5代に渡る老舗「蔓青園」が選定。本物を知る方々に日本の美意識をお届けします。
※季節によっては盆栽でないものが選定される場合があります。枝ぶりや大きさは写真の通りではありません。
04
自然の音に包まれる
R-LIVEハイレゾ
アッパーラウンジでは、独自の技術で録音した森や川の原音を、専用のオーディオシステムで森の“空気感”まで再現。自然のなかにいるような安らぎの空間をつくります。
05
共用部Wi-Fi
レジデンスの共用部ではWi-Fi環境を整えており、動画などを安定した通信環境でお楽しみいただけます。
※1F・2Fの屋内共用エリアのみ(EVホール、共用廊下は除く)。
※付近の電波状況により変動します。
※電波到達範囲は付近の遮へい物により変動します。
06
各階ごみ置き場
24時間、いつでもゴミ出しできるごみ置き場を各階住戸フロアに設置。早朝のわずらわしいゴミ出しを解消します。また、ゴミを住戸内に溜めておくことがないので衛生的です。
※一部ゴミ出しできる種類やサイズには制限があります。管理規約をご覧ください。
07
各階宅配ボックス
各階にも宅配ボックスを設置。居住者様の利便性の向上のみならず、昨今の社会課題である宅配便の再配達課題に対しドライバーや環境への負荷軽減に貢献します。
art
共用アートは、アートセンター「SPIRAL」が
プロデュースし、
南麻布の美意識と呼応する
アーティストを厳選。
本プロジェクトに向けた
新作アートも創作されている。
ART PRODUCE
表参道の顔とも言える、
「SPIRAL」がプロデュース。
共用部のアートは、表参道のアートセンター「SPIRAL」がプロデュース。ここに住まう“本物を知る人”に相応しいクオリティのアーティストを、南麻布エリアが育む「国際性」「多様性」のフィルターで厳選。大御所と呼ばれるようなアーティストから伸び代が期待できる気鋭の若手まで、オリジナリティ溢れるセレクトでアーティスト&作品を揃えた。
Produced by SPIRAL/株式会社ワコールアートセンター
スパイラルは1985年に株式会社ワコールが「文化の事業化」を目指して東京・青山にオープンしたアートセンターで、運営は関連会社「株式会社ワコールアートセンター」。展覧会の企画制作やアートを軸にしたサービスを展開するほか、アートフェスティバルや建造物・公共空間における作品設置のプロデュースなども行なっている。
ARTIST
共用アートを手がける7人のアーティスト
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ARTIST #1 SHINGO FRANCIS
フランシス真悟
Title:Infinite Space(Crimson light)
h:162 w:97 Oil on canvas (2019_2021)
Photo : Kayo Kamawaki アメリカ・サンタモニカ生まれ。日本とアメリカをルーツにもち、何層にもおよぶ色の重なりや、色彩の微細な組み合わせによって、崇高で静謐な絵画空間を創り出している。2023年に銀座エルメスフォーラムで7mにもおよぶ壁画作品《Liminal Shifts》を発表。パブリック・コレクションとして、JPモルガン・チェース・アートコレクションなどに作品が収蔵されている。
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ARTIST #2 JINSU HAN
ハン・ジンス
Title:Snow Wave
h:730 w:580(mm) Acrylic paint on canvas(2025)
反復動作をしながら詩的な変化を探索するキネティックな彫刻作品を制作するマルチメディアアーティスト。機械化された彫刻は、ユニークなパフォーマンスと没入感のある体験をもたらす。韓国の主要美術館や、中国、アメリカをはじめとする数多くのギャラリーでの展示など国際的に活躍している。
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ARTIST #3 JULIAN SCHNABEL
ジュリアン・シュナーベル
Title:Landscape(ed.5)
h:1200 w:900(mm)Etching on black velvet(1984)NYブルックリン出身の新表現主義の画家・映画監督。画商メアリー・ブーンのプロデュースにより、ニューヨークのアート・シーンに進出。また、新表現主義の画家であるジャン・ミシェル・バスキアの伝記映画「バスキア」にて映画監督デビュー。続く「夜になるまえに」はベネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞。音楽活動も行い、多方面で才能を発揮している。
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ARTIST #4 YUUNA OKANISHI
岡西 佑奈
Title:無窮跡
(Trace of an Eternal Line/2025)
h:622mm w:592(mm)
Ink abstraction on washi
禅思想を探究することから、書を中心とした創作活動を開始。文字の深部に潜む本質や願い、言語を超越した世界に光を与えることなどを模索。2018年、環境保全への願いを込めて、海の青さと生物の泳跡を描いた作品「青曲」を発表。以来、書を中心に展覧会、パブリックアート、コミッションワークなど多様な創作活動を行っている。
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ARTIST #5 YUKA MORI
森夕香
Title[左]:パンジーの朝
(Morning Pansies/2025)
Title[右]:百合の夕方
(Evening Lilies/2025)
h:410mm w:273(mm)
Washi and pigments on panel
京都市立芸術大学大学院修了、パリ国立高等美術学校派遣交換留学。2019年、京都市にて「市営住宅第32棟美術室」を開設。日本画を制作スタイルの基礎に置くが、関心は身体やそれを取り巻く空間へと広がり、独特な世界観を描き出している。
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ARTIST #6 MARITA LIULIA
マリタ・リウリア
Title:AnotherGreenLand
h:1000 w:1000(mm)
Acrylic paint on canvas(2023)
フィンランドを代表する現代美術作家。フィンランドのヘルシンキとヘイノラを拠点に活動。ヘルシンキ大学で文学と政治史を学び(BA、1986)、アアルト大学でビジュアルアーツを学ぶ。メディアアート、絵画、写真、ステージパフォーマンス、短編映画、書籍、ゲームなどその表現方法は多岐にわたる。世界50カ国以上で展覧会を開催、20カ国以上の大学で講演を行なう。2018年、フィンランドの芸術家に贈られてきた最高位の勲章「プロ・フィンランディア・メダル」を受章。
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ARTIST #7 TOHRU OHTAKA
大高亨
「SEN-夕」/「SEN-朝
h:700 w:3000(mm) ジャガード織(2025)
武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業。染織を専門領域に、大学教員、作家、デザイナー、プロデューサーとして活動している。近年は東北の布の調査、研究も行っている。また様々な企業、組合等のアドバイザー、教育機関、研究機関での講演なども行っている。金沢美術工芸大学工芸科教授、一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会執行理事。
※1.1995年以降の東京都港区南麻布アドレスで販売された新築分譲マンション41物件のうち、本計画は階高20階以上の初めてのタワーレジデンスであり地上27階は最高層となります。(2024年5月現在/エムアールシー調べ)。
※2016年以降の、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県 の1都3県で販売された関電不動産開発株式会社の新築分譲マンションブランド「シエリア」シリーズのうち、本物件は初めてのタワーマンションとなります。
※掲載の完成予想CGは、計画中の図面を基に描き起こしたもので、施工上の都合または行政官庁の指導などにより、外観、外構、仕上、形状、植栽などを変更する場合があります。植栽は特定の季節や入居時の状態を想定して描かれたものではありません。また周辺の建物等一部省略しており、実際とは異なります。
※本物件の植栽は計画中のものであり変更となる場合があります。また、入居時を想定して描かれたものではありません。葉の色合い・枝ぶり・樹形は想定であり、竣工からの初期の生育期間を経た状態のものを描いております。
※マテリアル写真の色合い等は、実際とは異なります。また、施工上の都合により変更になる場合があります。
※掲載の情報は2024年7月時点のものであり、今後変更になる場合がございます。