All image photo

All image photo

VOICE街の声

VOICE

街の声

VOICE 01最寄駅「京橋」に
コムズガーデン。
それだけで、毎日がちょっと特別に。

大阪地下街株式会社
営業部店舗開発担当部長 安藤 伸子さん

街とつながる、
安心で快適な地下空間。

大阪地下街株式会社 営業部店舗開発担当部長 安藤 伸子さん

大阪市の戦後復興はめざましく、市電の営業路線の拡大や自動車通行量の増加による路面交通の渋滞による都市の機能マヒと交通事故の増加が、大きな社会問題となった。
このような中、昭和31年6月大阪地下街株式会社は、大阪の市内ターミナル地区における地上交通を緩和し、歩行者の安全を確保するとともに、店舗を付設し地域社会の発展に寄与することを目的に設立されました。
全国大都市に先駆けて昭和32年なんばに「NAMBAなんなん」(旧ナンバ地下センター)、を開業しました。その後、梅田に「ホワイティうめだ」「ドーチカ」、天王寺に「あべちか」、なんばに「なんばウォーク」京橋に「コムズガーデン」など、大阪の主要なターミナルに地下街をつくり、街、人、そして未来につなげています。

地下街は、雨風や真夏の熱波を遮り、信号待ちゼロでショップからショップへと人をスムーズに誘導。「雨の日も傘いらず」「駅間がシームレスにつながり快適」など、働く人や暮らす人、買い物を楽しむ人など、さまざまな立場の利用者から高く評価されています。こうした歩くインフラの進化が、街全体をより便利に、より楽しく、そしてワクワクする日常へと導いています。

魅力的な店舗が、暮らしに寄り添う。

かつて飲食店が中心だったコムズガーデンですが、コロナ禍をきっかけに空き区画が目立つようになりました。そこで私たちは今後のあり方を見直すべくマーケティング調査を実施。その結果、京橋・片町エリアに引っ越してくる人が増えており、職場と住まいが近接するこの街では、日常生活における利便性を充実させることが重要だと感じました。

こうした変化を受け、医療機関をはじめ、家族連れや一人暮らしの方にもフィットする店舗構成へと再編。スターバックスやマクドナルドといった気軽に利用できる全国チェーン店を充実させ、和歌山で展開する都市型スーパー「Hidaca」の出店も実現。このスーパーは和歌山産の生マグロなど、地元の新鮮な食材も豊富に取り揃え、平日は朝7時から夜10時まで営業しています。

マクドナルド
HIDACA
コムズガーデン
コムズガーデン

芝生広場が、やすらぎを。

コムズガーデン全体に緑を増やし、B2階の吹き抜けの公園には芝生を設置、周辺にはベンチも設置しました。地域住民や近隣で働く方々が気軽に立ち寄り、休憩されたり、お子様が芝生を駆け回っていたり、日常の風景に自然に溶け込む空間として親しまれています。

コムズガーデン

featuring company

大阪地下街株式会社
大阪府大阪市中央区千日前2丁目1番15号
なんばウォークビル

大阪市内の主要ターミナル地区で
地下街を管理・運営。

大阪地下街株式会社
大阪地下街株式会社

VOICE 02都市の利便性と、郊外のようなやすらぎ。
片町にひらかれた、日本料理の静謐。

片町「川口」
代表 川口 洋さん

大阪地下街株式会社 営業部店舗開発担当部長 安藤 伸子さん

味、所作、余韻。
すべてに哲学を宿す。

片町川口は、2023年に誕生した日本料理店です。店内は8席のカウンターを中心に、料理人の所作を間近でご覧いただける設計となっています。私が何より大切にしているのは、料理が仕上がるその瞬間です。ふっと空間が静まり返り、炭火の香ばしさがやわらかく立ちのぼる。湯気とともに広がる出汁の香りが空気を満たしていく。その空気感こそが、私の料理を語るひとつの表現だと思っています。

お料理はおまかせコースのみ。先付からデザートまで、およそ10品を私一人の手で丁寧に仕立てます。日本料理の伝統を尊びながらも、じっくり熟成させたいわしの自家製魚醤を隠し味に使うなど、ここにしかない世界観を追求しています。お椀にはあえて余分な味を重ねず、コース後半の料理にこの発酵調味料を忍ばせることで、醤油では届かない深い余韻を引き出しています。

image photo
image photo

凛とした器が料理の彩りと味わいを際立てる。

器や盛り付けには、静かな美意識が息づくよう心を尽くしています。骨董から現代作家のものまで、料理が最も美しく映える器を厳選。一皿ごとに異なる趣を心がけ、椀物には、北大路魯山人と同時代に活躍した辻石斎の椀を。造りには、フランス・アール・デコを象徴するラリックのガラス皿を用い、目でも楽しめるよう工夫を凝らしています。そして盛り付けには、「引き算の美」という考え方を大切に。余白や陰影の美しさまで計算し、視覚の味わいを引き立てるよう工夫を凝らしています。

空間もまた、おもてなしの一部と考え、やさしさを大切に店内には季節の山野草を生けています。毎回楽しみにしてくださっているお客様から「今日のお花の名前は?」と声をかけていただくその瞬間が、季節の移ろいを共に味わうひとときとなり、私たちにとってもかけがえのない喜びです。

大阪地下街株式会社 営業部店舗開発担当部長 安藤 伸子さん

広い空と静けさがある、
理想の地。

常連のお客さまはもちろん、最近では海外の方や初めてお越しになる方にもご来店いただいています。ミシュランの星を頂いてからは、全国から料理人の方々が足を運んでくださるようにもなりました。ここは、遠方から訪れる方にとってもアクセスの良い立地。Osaka Metro、JR、京阪が交差し、移動もスムーズ。当店前の土佐堀通りは、タクシーの乗り降りにも便利です

私がこの地に店を構えた理由も、そうした利便性に加えて、空が広く見え、どこか落ち着いた環境に惹かれたからです。北新地のようにビルが密集するエリアは少し苦手で、それはきっと、和歌山・串本出身の私の性分にもよるものかも知れません。このあたりは電線も地中化され、景観もすっきり。夜は車通りも少なく、まるで郊外にいるような、ふっと肩の力が抜けるような静けさが漂っています。そんな環境の良さが、私にとっては大きな決め手になりました。

大阪地下街株式会社 営業部店舗開発担当部長 安藤 伸子さん

featuring restaurant

片町「川口」
大阪市都島区片町1-3-11
06-6136-1770

おまかせコースのみ。※要予約
18:00 - 23:00(不定休)

VOICE 03かつての迎賓館。
特別でありながら、
ふと足を運びたくなる贅沢。

ザ・ガーデンオリエンタル
マーケティング&セールス 万博推進マネージャー 浅井 由希子さん

ザ・ガーデンオリエンタル マーケティング&セールス 万博推進マネージャー 浅井 由希子さん

百年の記憶と、新たな命を吹き込む建築美。

ザ・ガーデンオリエンタル大阪は、格式ある歴史的建造物である旧大阪市公館を再生して誕生しました。昭和初期に建てられ、長く大阪市長の公邸や迎賓館として用いられてきた建物です。この由緒ある建築をもっと多くの市民に開かれた場として活用したい。そんな想いから、当時の市長・橋下徹氏の発案により、現在のかたちへと生まれ変わりました。

当館が位置する網島町は、藤田伝三郎男爵の邸宅跡地としても知られる特別な場所。私たちはこの文化的背景を大切にしながら、レストラン、結婚式場、パーティ会場として新たな価値を吹き込みました。片町エリアにとっても、大阪にとっても、この建物は遺すべき文化のひとつ。10年後も、百年後も、この地に静かにあり続け、街の象徴となっていけるように。そう願いながら、手を入れ、使いながら、大切に守り続けています。

image photo
image photo

地域に寄り添う「特別な日常」の場として。

現在は結婚式・宴会・レストランとして常時開放し、 近隣の方にも気軽にご利用いただいています。館内の「THELOUNGE」では散歩の途中にランチを楽しんだり、愛犬とテラスでくつろいだり、中庭を自由に散策したり。日常のすぐ隣にある特別を、心地よい距離感でお届けしています。さらに2019年には G20 大阪サミットの配偶者プログラム会場として各国首脳のご家族をお迎えするなど、格式と実績を兼ね備えた場でもあります。APEC をはじめ、数々の国際的要人を迎えてきました。

通りから奥まった静かな住宅街にひっそりと佇む立地も、大きな魅力。目的を持って訪れた人だけがたどり着く隠れ家で、黒塗りの車が並ぶ格調高い光景が見られる一方、近隣の方がふらりと立ち寄る親しみある日常も共存しています。

大阪地下街株式会社 営業部店舗開発担当部長 安藤 伸子さん

建物は、使われてこそ、生きていく。

建物を残すということは、単に物理的に保存することではありません。「人が入らないと建物は傷む」と言われるように、使われることで呼吸を続ける。だからこそ、街とのつながりを大切にし、地域とともに歩む取り組みを積極的に行っています。たとえば、藤田美術館との共同フェスティバルや、近隣30店舗と連携したフードイベントなど、この場所を開き、育てていく活動が少しずつ広がっています。このような日々の交流こそが、この建物にあたたかな命を吹き込んでくれていると感じています。

館内のインテリアや照明も、昭和モダンの趣を意識しながら、専門家とともに丁寧に整えてきました。しかし、今が完成形だとは思っていません。このエリアの静けさとともに、未来へと引き継ぐ、生きた建築でありたいと願っています。

大阪地下街株式会社 営業部店舗開発担当部長 安藤 伸子さん

featuring guest house

ザ・ガーデンオリエンタル
大阪市都島区網島町10-35
06-6353-8810
電話対応時間:平日10:00〜17:30

4000坪の敷地に、7つのパーティールームと庭園が広がる結婚式・宴会場。
館内の「THELOUNGE」はランチやティータイムにご利用いただけます。

※掲載の写真は現地周辺を撮影(2024年10月)しCG処理を施したものに、外観完成予想図を合成したもので、実際とは異なります。写真に合成した外観完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、施工上の都合または行政官庁の指導等により、外観、外構、仕上、形状、植栽等を変更する場合があります。形状の細部、設備機器・配管類等は一部省略又は簡略化表現しております。また、植栽は特定の季節の状況及び完成引渡時の状況を表現したものではありません。なお、施工上の理由及び改良のため、変更になる場合がありますのでご了承ください。
※掲載の眺望写真は現地14階相当の高さから撮影(2025年4月)したものに一部CG処理を施し、図面を基に描き起こした外観完成予想図を合成・加工したもので、施工上、事業主の都合または行政官庁の指導等により、外観、外構、仕上、形状等を変更する場合があります。形状の細部、設備機器・配管類等は一部省略又は簡略化表現しております。また、天神祭奉納花火の写真をCG合成・加工したもので、花火の打ち上げ位置、大きさについては、実際と異なります。※眺望・周辺環境は今後変わる可能性があり、将来にわたって保証されるものではありません。
※掲載の外観完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、施工上の都合または行政官庁の指導等により、外観、外構、仕上、形状、植栽等を変更する場合があります。形状の細部、設備機器・配管類等は一部省略又は簡略化表現しております。また、植栽は特定の季節の状況及び完成引渡時の状況を表現したものではありません。なお、施工上の理由及び改良のため、変更になる場合がありますのでご了承ください。

関電不動産開発がお届けする、新築分譲マンション
「シエリア京橋 ザ・レジデンス」の公式サイトです。