エリアイメージ画像

交通利便と商業、オフィスに加え、
大阪城公園の自然を身近にする京橋、
これからの発展が益々期待されるこのエリアに、次代の住宅開発を。

京橋のランドマークに相応しい
視認性の高いロケーションにシエリアのマイルストーンとなる開発を。

関電不動産開発株式会社

住宅事業本部 事業推進部
第二推進グループ チーフリーダー

増井 徹MASUI TORU

Q1
現地の印象ファーストインプレッションを教えてください。

まず、感じたのは交通利便性の高さです。そもそも、駅1分という条件だけでも、評価が高く、大阪市内で販売されている物件で言えば、1分圏内の物件となるとかなり限定されます。

ましてや、今回は京橋1分。京橋は、複数の路線が交わるマルチアクセス。しかもOBPが目の間にある。この交通利便性からして、ここに住みたい方はたくさんいらっしゃるだろうなと思いました。

Q2
駅1分の好立地で、
商業ではなく住宅を開発した理由を
お聞かせください。

都心かつ駅1分の好条件であれば、通常、周囲に建物が建っていることはあたり前ですが、本件立地は南側が川に面しているので、開放感があり、将来的な前立ての不安も限りなく少ない。さらに、本件の目の前の景色はOBPの整然とした街並みです。

都心、駅近の利便性が高い立地のマンション需要が高まっている今の状況からして、この場所は、マンションとして供給する価値があると思いました。

航空写真

Q3
京橋エリアの住環境としての
ポテンシャルについて
ご意見をお聞かせください。

飲食店や、ビジネス、交通の印象が強い京橋ですが、駅周辺には買い物施設も多く、大阪城公園も徒歩圏ですから、そもそも生活利便性も高いと思っております。

隣接した森之宮エリアも面的な開発が進んでおりますし、JR京橋駅に隣接した「イオン京橋店」の跡地には新たな複合施設も整備される予定ですから、さらに便利になるでしょう。このような開発が進むと若年世代の方々の流入も期待され、街として、さらに活気が出るものと思います。再開発後にエリア価値がグンと変わった事例を多く経験してきましたので、再開発が具体的に進んでいる京橋界隈は、資産性においてもポテンシャルがあると考えています。

寝屋川沿い・現地前の街並み

Q4
森ノ宮の再開発で注目を集める、
大阪東エリアの核となる京橋で、
シエリアブランドとして、どのような住まいが
求められると感じていますか

OBPエリアが、過去に当社が開発に携わった特別な土地であることからも、OBPに隣接している本物件に対する社内からの注目度も高かったです。

さらに、本件の立地は、非常に目立ちます。OBPに通勤する方、東西線で通勤される方、大勢の方が目にする物件ですから、その意識をもって外観意匠に注力してもらうよう設計者にお願いしました。

対岸からさえぎるものなく物件が見える為、ファサードを単調にしないこと、通常、物件の背面となる共用廊下側も、電車から良く見えるので、デザイン性を意識すること、「京橋駅1分」の今後、出会えないかもしれない土地のポテンシャルも踏まえ、妥協しない、ものづくりを目指そうとしました。

※掲載の現地周辺航空写真は、2024年9月に撮影したものに一部CG加工を施したもので実際とは多少異なります。光の柱は物件のおおよその位置を示たもので、建物の高さや敷地の規模を示すものではありません。

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