外観完成予想図
DESIGN建築デザイン
DESIGN
建築デザイン
157戸×5,300㎡超の駅前大規模。
新しい街の象徴となる、大規模レジデンス。
駅前でありながら落ち着いた住居系エリアに誕生する、門真南の新たな象徴。
都心へダイレクトに結ばれる利便と、周辺に広がる緑や水辺がもたらす安らぎ。
その両方を享受できる地に、5,300㎡超のスケールを活かした大規模レジデンスが誕生します。
駅を降りてすぐに、穏やかな暮らしが始まる──
この街の未来を象徴する新しいランドマークです。
長年培った専門的な提案力・技術力で、
“人に感動を与える”設計を。
設計・監理株式会社日企設計
創業年1976年(昭和51年)以来超高層マンションの設計をはじめ、再開発事業、超高層建築やインテリジェントビルなど、大型の建物を中心にジャンルにとらわれず、さまざまな分野の設計を担当。全国に5ヶ所の事務所を構え、地域の特徴を活かした設計を実施。2023年「日経アーキテクチャー」9/14号において全国設計事務所ランキングで設計事務所数11万社中、住宅部門では5年連続で1位となる。本件では過去の実績から、住みやすく、寛ぎやすい住宅プランニングを提案している。
シエリア茨木西中条
開放感とぬくもりが変化へと連なり、
豊かなリズムをもたらすエントランスホール。
最大の魅力は、天井高約4.7mがもたらす伸びやかな開放感。
昼間は大きなガラス面から光が差し込み、木目を基調とした壁・天井が空間をやわらかい温もりで包み込みます。
また、ワンポイントに配したブラックミラーが空間を引き締め、
自然素材とメタリックの共演によって、この地の個性を象徴するデザインとしました。
帰館時には、広々としたホールから奥へと進むにつれ、天井の低い廊下へと切り替わるシークエンスが、静けさと落ち着きを誘う演出に。
外出時には、廊下から一気に開放的なホールへ抜ける心地よい“切り替え”が生まれ、毎日の動きに豊かなリズムをもたらします。
内と外がやわらかにつながる、
緑と開放感に包まれた提供公園。
大きなガラスウォール越しにエントランスホールと呼応し、内外の気配や視線、
光の移ろいがゆるやかに溶け合う、建築と風景が一体となった安らぎの場所。
木々の潤いと四季折々の彩りに包まれながら、ベンチで語らい、遊んでいる子どもを見守り、
住まう人同士が自然につながる日常のひとときを分かち合えるコミュニティスペースです。
緑と空へひらかれた、5,300㎡超のゆとり。
利便と静穏が重なり合う、駅前のオアシス。都心へのスムーズなアクセスと、穏やかに過ごせる緑の空間。
それらが無理なく共存する計画で、心地よい生活リズムを描きます。
西側の提供公園は地域にも開かれた広場として、人と街をつなぐ象徴的な場所に。
菜園、ピロティ、車寄せ、ラウンジ―。5,300㎡というスケールに、暮らしを包み込む多層の豊かさが息づく。
※掲載の各概念図は、本件の位置関係を描いたイメージで、現地及び各建物の大きさ・形状等は実際とは異なります。
※掲載の敷地配置図イメージは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状、色彩、植栽等は実際とは異なる場合があります。