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ADVISOR
2021年1月撮影
住宅ジャーナリスト、FP技能士、住宅ローンアドバイザー
福岡 由美
自身のマンション購入をきっかけに住宅ジャーナリストとしての活動をスタート。
以来、全国で2000物件を超えるマンションを取材。
「女性のためのマンション購入セミナー」などの講師も務める。
株式会社ヒューズ・エンタープライズ代表取締役。

コンパクトシティ池田の魅力

自治体力

『住みよさランキング2020』で
大阪府内第4位に輝いた
北摂のコンパクトタウン、池田
ブロック内順位 都市名
(都道府県名)
偏差値 全国総合評価
(順位)
1 大阪(大阪) 53.5498 22
2 葛城(奈良) 53.2091 31
3 草津(滋賀) 53.0742 34
4 箕面(大阪) 52.7919 44
5 御坊(和歌山) 52.4184 65
6 吹田(大阪) 52.3198 69
7 池田(大阪) 52.2665 75
8 栗東(滋賀) 52.1283 83
9 彦根(滋賀) 52.1101 86
10 京都(京都) 52.0150 89
※東洋経済都市データパック:
「住みよさランキング2020」近畿・中部地区編

『大阪梅田』から阪急宝塚線急行で5駅・19分。『池田』と聞くと、朝ドラでもお馴染みになった「インスタントラーメン発祥の地」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

実はここ池田市は、いま「総合的にバランスの取れた街」として注目を集めている北摂の住宅都市で、経済誌※1の『住みよさランキング2020』では大阪府内第4位にランクイン。このランキングは、自治体の安心度・利便度・快適度・富裕度など20の指標を基に順位付けされたものですが、池田市の場合は、大手企業の本社機能が複数集積し、法人税収が市の強固な財政基盤となっていることから「高い財政力を誇る自治体」として評価を集めました。

大阪府池田市:「電気料金支援給付金」
新型コロナウイルス感染症の影響により、外出を自粛する方々が自宅で安心して生活できるように、熱中症予防対策として電気料金支援給付金を支給します。
地域 大阪府
実施機関 池田市
公募期間 〜2021年2月1日
上限金額・助成額 4,000円
補助率 支給対象世帯につき4千円
利用目的 経営改善・経営強化
対象経費 ●給付対象者・受給権者令和2年7月1日に本市の住民基本台帳に記録されていた者に係る世帯
※配偶者やその他の親族からからの暴力を理由に避難している世帯も対象になります。
※池田市独自の政策:2020年7月の電気料金支援給付金について

自治体の財政力というのは、住まい選びを行う上で重要なポイントのひとつ。コロナ禍を経験し“緊急時には自治体によって対応が異なる”ということを皆さんも実感されたと思いますが、ここ池田市では、2020年夏に市独自の新型コロナ関連給付金として『電気料金支援給付金』を支給。市民生活に寄り添った手厚い対応が注目を集めました。また、地元企業と連携した子育て支援策も打ち出しており、最大5万円分の定期預金が進呈される『エンゼル祝品制度』や、第3子が誕生すると乗用車が無償貸与される『エンゼル車提供制度』などのユニークな取り組みを行っています。

こうした独自の政策を実現できるのは“財政力が豊かな自治体”だからこそ。この点も、池田市の「住みよさ」が評価されている理由と言えるでしょう。

コンパクトタウンとしての魅力

買い物も、病院も、公的手続きも、
すべて駅前で完結できる
コンパクトタウン
ダイエー池田駅前店 (徒歩9分/約660m)
ダイエー池田駅前店 (徒歩9分/約660m)
サンシティ池田 (徒歩9分/約690m)
サンシティ池田 (徒歩9分/約690m)
池田市役所 (徒歩4分/約280m)
池田市役所 (徒歩4分/約280m)
市立池田中央公民館 (徒歩8分/約370m)
市立池田中央公民館 (徒歩8分/約370m)

阪急『池田』駅を降りると、北口と南口では街の表情が少々異なります。南口には『カップヌードルミュージアム大阪池田』をはじめ、阪急オアシスや図書館、クリニックなどが入った『サンシティ池田』や『ダイエー池田駅前店』などの大型商業施設があり、いつも多くの買い物客で賑わっています。
一方、北口を出ると『池田中央公民館』や『池田市役所』『池田警察』『市立池田病院』などの行政関連施設が集まっており、周辺には昔ながらの住宅街の風景が残されています。

2021年1月撮影
2021年1月撮影

一般的に、こうした行政関連施設というのは、駅から離れた少々不便な場所に設置されることが多いのですが、ここ池田市では昭和10年の町村合併による池田町誕生をきっかけに、主要機能を駅周辺に集約する街づくりが進められてきたのだとか。まだコンパクトタウンという概念すら無かった戦前の時代ですから、当時から「市民の暮らしやすさ」を優先して街づくりを行ってきた自治体としての姿勢に感心させられます。

買い物も、病院も、公的手続きも、「すべて駅前で完結するコンパクトな暮らし」を叶えることができるのが池田生活の魅力。本物件はそんな市の中枢機能が集まる『池田』駅北口から、徒歩8分の場所に誕生します。

ピン立地の魅力について

歴史と風格が漂う街ながら、
気取らない親しみやすさがあるのも“池田”の魅力。

2021年1月撮影
2021年1月撮影

阪急『池田』駅の北口一体は、自然景勝地・五月山に向かってゆるやかな傾斜地形が広がっています。本物件の現地は、ちょうどその坂の手前に位置しているため、駅からは歩きやすいフラットアプローチで到着。これならベビーカーを押しながらの移動やハイヒールでの歩行もスムーズに行うことができそうです。

実は筆者が『池田』を取材したのは約3年ぶりですが、今回駅周辺を散策して、この数年で街が大きく変化したことを実感しました。

池田城跡公園(徒歩9分/約710m)
池田城跡公園(徒歩9分/約710m)
能勢街道(栄本町)
能勢街道(栄本町)

もともとこの池田一帯は、畿内屈指の規模を誇る城郭『池田城』の城下町として地域文化が形成され、江戸期には丹波と大阪を結ぶ『能勢街道』の物流の要衝として栄えた長い歴史があります。

街の中を歩くと、猪名川の清流によってつくられる池田酒の酒蔵や、虫籠窓のある古民家など、美しい意匠を残した歴史的な建物が数多く現存しています。そんな古い街並みの中に、いま新しいスポットがどんどん登場しているのです。

歩くことが楽しくなる街

2021年1月撮影
2021年1月撮影

例えば『サカエマチ1番街・2番街』の商店街の中にはお洒落なカフェやベーカリーが。少し歩くと、昭和初期の長屋をギャラリーやレストランとしてリノベーションした『菁菁苑』などがあり、「地域の景観を活かした街づくり」が池田駅北口の新たなムーブメントとなっています。街角を曲がるたびにお洒落なスポットの発見があるので“歩くことが楽しい街”というのが今回の取材印象。

スパローハウス
スパローハウス
宙と種
宙と種

このようにSNSで話題のスポットが続々と増え続けていれば、注目度の高さに比例して住まいニーズもさらに高まることが予想されますから、“街の価値ののびしろ”を備えたエリアとして『池田』への期待感を感じずにはいられません。

のびやかな子育て環境を叶える
「教育のまち」池田

市立池田小学校 (徒歩3分/約240m)
市立池田小学校 (徒歩3分/約240m)

池田市では、国の教育特区の認定を受けて、小学一年生から英語学習を採り入れるなど「教育のまち」として独自の活動を続けています。2014年度からは、文科省指定の教育課程特例校の取り組みを引き継ぎ「小中一貫教育」をスタート。小学校・中学校と地域が連携しながら総合的な教育コミュニティ支援を行い、高い学習能力を伸ばしていくカリキュラムを導入しています。こうした教育方針に惹かれて“池田での子育て”を決断する親御さんも多いようです。

市立池田病院(徒歩2分/約120m)
市立池田病院(徒歩2分/約120m)
猪名川運動公園
猪名川運動公園

また、現地から徒歩2分の場所には、お子さんの急な体調不良の時も救急対応してもらえる『市立池田病院』が。休日は、ポニーなどの動物たちと触れ合うことができる『五月山公園』や、運動公園が広がる『猪名川』の河川敷へ。わざわざ遠出をしなくても身近な徒歩圏内でアクティブなレジャー体験ができ、家族の楽しい思い出を重ねることができます。“子育て環境を最優先にして住まいを選びたい”と考えているファミリーにオススメしたい住環境です。

本物件の資産性について、
平均78㎡以上の広さの価値

地元の名士たちに愛された
住宅地

2021年1月撮影
2021年1月撮影

現地は緩やかな南垂れの地形になっており、3方向が道路に面した開放的な敷地。この地域は、法令によって良好な住環境が保護されている『第一種住居地域』に位置し、現地南側には道路を挟んで低層の戸建てエリアが広がっているため、明るさとのびやかな眺望を満喫できます。

小林一三記念館(徒歩7分/約540m)
小林一三記念館(徒歩7分/約540m)
辻ヶ池公園(徒歩2分/約110m)
辻ヶ池公園(徒歩2分/約110m)

現地から徒歩2分の場所には、トランポリンやアスレチック遊具などが揃った『辻ヶ池公園』が。その先の住宅街を歩くと、手入れが隅々まで行き届いた美しい邸宅が建ち並んでおり、中には阪急電鉄の創始者・小林一三氏の旧邸『小林一三記念館』も。“地元の名士たちに愛された住宅地”というこの土地の歴史を知ると、改めて本物件のポジションの魅力が感じられ、「住まいへの誇り」を持つことができるのではないでしょうか?

時代のニーズにマッチした
「ゆとり重視」の
プランニングが
住まいの価値を高める

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近年のマンション業界では、分譲価格の上昇に伴い60㎡台の3LDKが主流となるなど、住戸面積をあえてコンパクト化することで価格を抑える傾向にあります。しかし、コロナ過を受けてカスタマーの志向は大きく変化。テレワークのしやすさや、収納の豊富さが求められるようになり「従来よりもひとまわり広い住まい」を希望する人が増えています。

その点、本物件では「専有面積78㎡以上」が平均的な広さとなっており、ゆとりある住空間を実現。中には、最近の新築物件でほとんど見かけることがなくなった「100㎡を超える4LDKプラン」も揃っているため、理想の広さや間取りがきっと見つかるはずです。

2021年1月撮影
2021年1月撮影

内閣府の調査によると、コロナ禍が終息したあともテレワークの実施を希望している人が約8割を占めているため、住まい選びの志向は今後も「ゆとり重視」が継続していくものと想定されています。時代のニーズにマッチする“ゆとりを叶えるプラン”を多数提案している本物件であれば、今後築年数を経ても時代遅れにはなりにくく、「住まいの価値」をより長く維持できるものと考えられますから、『資産』としての観点からも高く評価できる物件です。

  • ※掲載の航空写真は2020年9月撮影したものに一部CG加工を施しています。
  • ※徒歩分数は80mを1分として算出しています。
  • ※掲載の環境写真は2020年7月・10月に撮影したものです。
  • REVIEW 街の声
  • OUTLINE 物件概要