COLUMN コラム

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ゆとりある暮らしの価値

テレワークの普及や、
家庭内においての「密」を避けるために…
新たな働き方を求められる今、
ライフスタイルも変化しています。
住まいの条件は
「ゆとり」「広さ」を求める傾向へ。

社会全体がテレワークによる働き方を求められ、
ライフスタイルも変化した2020年。
「リクルート住まいカンパニー」が調査した
「コロナ拡大による住宅に求める条件の変化」アンケートで

選ばれたいくつかの項目をみると、
テレワークに専念できるスペースや
“家族密”を軽減するための部屋数や広々としたリビング、
在宅で増える物品の収納設備など、
「ゆとり」「広さ」を求める傾向がより高まっているようです。

仕事専用スペースがほしくなった
部屋数がほしくなった
広いリビングがほしくなった
収納量を増やしたくなった
※今回調査:WB後サンプル数(万):261.5(実サンプル数:975)/全国
※「第2回 コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」(SUUMO調べ)

近年の住まい探しで重視されている
ポイント・ベスト10の中で…
「ゆとり」「広さ」が第3位に
ランクイン!

新生活のための住まい探しにおいて、
近年重視されているポイントとは何でしょうか?
「リクルート住まいカンパニー」による
「2019年関西圏新築マンション契約者動向調査」
によれば、
住まい探しにあたって求めた暮らし方のイメージと、
物件検討時に重視した条件で「空間のゆとり」
「住戸の広さ」が上位にランクイン。
購入者にとって「より広い住まい」が
理想になっていることが分かります。

住まい探しにあたって求めた暮らし方のイメージ
購入時に重視した条件
※2019年関西圏新築マンション契約者動向調査(株式会社リクルート住まいカンパニー)より
※調査対象:2019年1月~2019年12月の関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)新築分譲マンション購入契約者
※集計数:計1,024件 ※暮らし方のイメージ:全体(50項目中)/5つまでの限定回答 ※購入時に重視した条件:17項目からあてはまるものをすべて回答

1995年以降の関西圏2府4県における
新築物件の動向とは……
最近の新築分譲マンションの
平均面積の推移は?

近年では坪単価の上昇とともに、マンションの住居面積を
少なくして価格を下げる傾向にあるため、
今求められているはずの「ゆとり」「広さ」を
確保した物件は減少傾向。
本調査では2020年の新築分譲マンションの
平均面積は60㎡台前半であり、
新築分譲マンションの棟数も減っているため、「ゆとり」

「広さ」を確保した住まいは希少ともいえるでしょう。

※MRC不動産データ内で1995年以降に関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)で供給された新築分譲マンションにおいての集計。(MRCデータ調べ・2020年12月現在)

シングルやDINKS向けの物件が
増加するのに反比例して………
3LDK・4LDKの
ファミリータイプが減少!

本調査でのマンションの間取りに
ついてのデータを見てみると、
1LDK・2LDKのコンパクトタイプは1995年から
現在まで
一貫して右肩上がりの増加傾向を示しており、
3LDK・4LDKのファミリータイプはともに右肩下りの
減少傾向であることが一目瞭然。
特に4LDKというゆとりの部屋数、空間の広さのある
物件は非常に少なくなっています。

1LDK・2LDKのコンパクトタイプは
右肩上がりの増加傾向
1LDK
2LDK
3LDK・4LDKのファミリータイプは
右肩下りの減少傾向
3LDK
4LDK
※MRC不動産データ内で1995年以降に関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)で供給された新築分譲マンションにおいての集計。(MRCデータ調べ・2020年12月現在)
↓
平均面積60㎡台が
主流である時代に
「シエリア池田」は
平均面積78㎡超!
また、3LDK以上が
約80%を占めており、
今求められている「ゆとり」

「広さ」を確保しています!