DESIGN 建築デザイン

エントランスアプローチ完成予想図

池田の街の新たな

ランドマークにふさわしい、
クラシカルかつ
近代的な佇まいを。

外観完成予想図
外観完成予想図

FACADE

アースカラーを基調にした
レトロモダンな建築美が交差点の
新たな象徴に。

外観は周辺の街並みに調和するよう6階建てとし、アースカラーを基調に落ち着いた佇まいに。阪急「池田」駅前のランドマークでもある「池田泉州銀行」のレトロモダンな建築を意識しながらホテルを想わせる風情を纏わせています。交差点に面した建物の顔となる南棟妻側には、張り出した庇とガラスウォールによってクラシカルかつ近代的な表情を創造しました。また、動きを感じさせるマリオンや格子状のバルコニー手摺など細部にまでこだわっています。

外壁タイル
外壁タイル

せっき質3丁・2丁タイル

外壁タイル
外壁タイル

せっき質3丁タイル・ボーダー

ARCHITECT
DESIGN
「関西電力 旧池田営業所」の跡地という、
親しまれた地にふさわしい建物を。

計画地は阪急「池田」駅北東エリアのランドマークとして親しまれていた「関西電力 旧池田営業所」の跡地。池田市の象徴でもある「五月山」を背景にした、地元では落ち着いた住宅地の一角として認知されていた場所です。この地に創造する分譲マンションはシンボリックでありながら、住まう方にとってはこれから長年に渡って心地よく暮らしを営んでいただくにふさわしい、落ち着きと利便性を兼ね備えたものにしたい。そんな想いを本件の設計・デザインの細部にまで反映させました。

株式会社都市建一級建築士事務所
設計部・部長代理
別所 篤
別所 篤氏
2020年12月撮影
建築設計事務所の従来の枠にとらわれない幅広い視野と探究心を持って、新たな価値を創造し地域に貢献する「建築・不動産のトータルコーディネート企業」。より迅速に、より柔軟に、豊富な経験と知識、技術力と機動力を駆使し、建築設計を主体とした事業展開を行って参ります。
エントランスアプローチ完成予想図
エントランスアプローチ完成予想図

ENTRANCE
APPROACH

格式を醸すランマ柄の意匠や
季節の植栽が迎える
エントランスアプローチ。

邸宅の第一印象を決定するエントランスアプローチには気品と重厚感が調和した迎賓の趣きを。館内へと導くフロアや入り口右側に設けた2層分のアイストップデザインウォールには高級感漂う御影石を採用し、エントランス正面の軒先には鋳物でランマ柄を造作した内照式の化粧パネルを配して格式を演出しています。また、近くの五月山を意識した季節感のある植栽が心を癒してくれます。

エントランス
エントランス

御影石

エントランス
アプローチ床

御影石 3種MIX貼

  • ※掲載の各完成予想図は、計画中の図面を基に描き起こしたもので、施工上の都合または行政官庁の指導などにより、外観、外構、仕上、形状、植栽などを変更する場合があります。
    植栽は特定の季節や入居時の状態を想定して描かれたものではありません。また植栽計画については変更になる場合があります。※敷地西側境界の目隠しフェンスは表現していません。
  • 生活環境
  • 間取り