関電不動産開発がお届けする、新築分譲マンション「シエリア茨木東宮町」の公式サイトです。

現地周辺

生活環境

茨木発祥の地という、歴史ある東宮町。
豊かな自然と、気風に磨かれた街並みが日々を彩る。

ロケーション

茨木の地発祥の杜は、今もこの街を鎮守する聖域を保ち、
栄華を誇った茨木城下の歴史を見守り続けています。

平安時代前期の西暦807年、征夷大将軍の任を賜った坂上田村麻呂が里として拓いたとされる「荊切の里」。
茨木神社の奥宮として奉還されている「天岩戸別神社」をこの地の氏神として、現在の宮元町に鎮座させたのが茨木の発祥と伝えられます。
「シエリア茨木東宮町」が誕生する地は、往時「天岩戸別神社門之前」と称された茨木発祥の中心地。 1200年余におよぶ悠久の時を刻んできた場所です。

西暦1334年から1336年頃、楠木正成が築城したとされ、戦国時代から安土桃山時代には 中川清秀、片桐且元など錚々たる武将が城主として栄華を誇った茨木城。 東西200m余、南北300m余で、西側は元茨木川を天然の外濠として、 東・南・北にも縦横に堀をめぐらした堂々たる城郭を誇りました。

端正な街並みが、そのまま日々の暮らしを彩る風景になっていく。
水と緑の潤いが、穏やかに時節を描く東宮町界隈。

幹線道路から一路はずれ、家々の彩る緑や、味わい深い水景とともにしっとりとした佇まいが息づいている「高瀬川せせらぎのプロムナード」。
それは茨木市が親水水路事業として整備した路。豊かな生活文化の気風漂う、心安らぐ日々の景観です。

都市再生事業や新たな市民の複合施設も誕生予定。
活気あふれる街へと進化を続けるライフステージ。

茨木市の中心部に位置する茨木市役所の隣にあり、長年親しまれた「茨木市民会館(ユーアイホール)」跡地に、
劇場(市民ホール)、集会所、図書館、プラネタリウム、市の子育て支援施設などの機能を兼ね備えた複合施設が誕生します。
2023年秋完成に向けて新設工事が進行中。地上7階建ての施設前には芝生広場も整備され、各種イベントの開催などにも利用できる、市民の憩いの場となります。

新施設の外観完成予想図※1

都市再生事業が進み新たな街へと変貌を遂げたJR「茨木」駅南エリアには、 産業界や行政機関などとの一層の連携による教学展開を進めるとともに、 社会連携の交流拠点としての機能を整備し、学生のさらなる成長を目指して「立命館大学 大阪いばらきキャンパス」が誕生。 これからも総合大学、女子大学、専門大学などの所在地としてアカデミックな雰囲気漂う活気あふれる街へと進化することでしょう。

ライフインフォメーション

暮らしに彩を与える利便施設が、徒歩圏内に充実。

大型複合施設をはじめ医療、教育などの生活利便施設が身近に充実。
普段のお買い物、子育てにも恵まれた環境です。

  • 買い物施設
  • 教育施設
  • 公園
  • 医療施設
  • ⽣活施設・その他
※1 出典:茨木市市民会館跡地活用推進課
※掲載の航空写真は2021年11月に撮影したものにCG加工を施したもので、実際とは異なります。光柱は現地を示すもので、高さ、規模等を表したものではありません。
※掲載のimage photo以外の環境写真は2021年5月、11月に撮影したものです。
※徒歩分数は80mを1分として算出し、端数は切り上げております。
※掲載の情報は2022年7月時点のものであり、今後変更になる場合があります。