Safety安心・安全

安心で快適な暮らしと
多重のセキュリティシステム

ENERGY SAVING

地球環境に配慮した、
省エネルギー対策

エコジョーズ

エコジョーズとは、少ないガス量で効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い給湯器。ガスの燃焼時に捨てられていた排気熱を有効に利用して、あらかじめ水を温めるため、従来よりも少ないガス消費量で、効率よくお湯を沸かします。ガスの消費量が少なく済むため、環境にやさしく、ガス料金の節約にもつながります。

エコの見える化で省エネを推進

ガス給湯器のリモコンで、エネルギーの使用状況を目で見て確認できるようにすることで、省エネ意識を高めます。

エネルック機能

ガス給湯器のリモコンで、エネルギーの使用状況を目で見て確認できるようにすることで、省エネ意識を高めます。

現在使用量表示機能

現在、熱源機で使用中のガス、お湯の使用量を表示します。

DISASTER PREVENTION

万一の災害時にも対応した防災対策

防災備品

万一に備え、防災倉庫には簡易発電機や投光器といった防災備品など、非常時に必要な物資をストックしています。

防災のしおり

マンション全体の防災力を高めるために管理組合設立後、「防災のしおり」をお渡しします。本誌では、管理組合として事前に取り組んでおきたいこと、災害発生時の対応などをご紹介しております。

AED

「AED(自動体外式除細動器)」をマンション内のメールコーナーに設置。お住まいの方が突然意識を失った時、救急車が到着するまでの間、早期の救命措置ができるよう配慮しました。

※リース対応。

SECURITY

安心して暮らせるセキュリティ体制

警備会社による24時間ホームセキュリティ

火災・非常・防犯・共用部の機器異常を24時間遠隔監視。異常発生時には警備会社に自動通報され、必要に応じて緊急対応員の出動および警察・消防等への通報を行います。

共用部分の防犯体制を強化する「防犯カメラ」

共用部に複数の防犯カメラを設置し、防犯体制を強化。防犯カメラの映像は、管理室内のデジタルレコーダーによって常時録画されます(録画映像は一定期間で上書きされます)。カメラが作動していることで不審者の侵入を抑制します。

※防犯カメラはリース対応。※物件により形状は異なります。

万一のときに備えた
「エレベーターの防犯警報対応」

万一エレベーター内に閉じ込められた場合には、インターホン呼出しボタンを押すと、係員と直接通話できます。また、防犯カメラの映像は、管理室で録画されるとともに、1階エレベーターホールには設置されたモニターにエレベーター内の様子を映し出しています。また電話回線等を通じ、警備会社に映像を送ることもできます。

※物件により形状は異なります。

不審者の入館を防ぐオートロックシステム

エントランスと十個の玄関で来訪者を二重にチェックし、居住者の安全とプライバシーを守るオートロックシステムを採用。

ピッキング・カム送り対策を施した鍵を
ダブルで設置

各住戸の玄関キーは、「特殊解錠用具の所持の禁止に関する法律(平成15年法律第65号)」第7条に基づき、指定建築錠に義務づけられている防犯性能の表示の中で最上級である「耐ピッキング性能」が10分以上で、「耐カム送り解錠性能」を有するディンプルキー・リバーシブルシリンダーをダブルで設置しています。

ピッキングとは

特殊な工具(針金状の金属棒)を鍵穴に差し込んで錠を開ける手口。こじ開けられた錠前には何の痕跡も残らないため、一見して被害にあったと気づきにくいのが特徴です。

カム送り解錠とは

錠シリンダーのカバーとドアの間に隙間を作り、特殊な工具を直接錠ケース内部に差し込んで「カム」と呼ばれる部品を回転させて解錠する手口。別名「バイパス解錠」とも呼ばれています。

防犯対策が施された「鎌式デッド」を採用

ドア枠とドアとの間に薄板やバールなどが差し込まれてドアロックをこじ開ける荒っぽい不正解錠も増えています。耐震ドア枠の場合、ドア枠とドアの隙間が通常より大きくなりますが、住戸の玄関ドアに突起部分「鎌式デッド」を施すことによって、容易にドアロックの不正解錠をできない工夫を施しています。

※物件により形状は異なります。

警報で侵入を知らせる「防犯センサー」

玄関ドア(図面集参照)には外部からの侵入を知らせる防犯センサーを設置。警戒モードにセットされているときに玄関ドアが開けられているとセンサーが反応。セキュリティインターホン親機と玄関子機で警報が鳴り、警備会社と管理会社に通報される仕組みとなっています。

※物件により形状は異なります。

敷地内の各ゾーンに合わせた適切なセキュリティ

※計画地の周辺状況により、セキュリティラインを設定いたしますので、必ずしも下図のような構成にはなりません。

1次セキュリティライン(共有部)

建物共用部はオートロックシステムにより部外者をシャットアウト。要所に防犯カメラも設置しています。

2次セキュリティライン(専有部)

各住戸内は玄関ドアへの防犯マグネットセンサーの設置、玄関扉のカギへのこだわりにより不審者の侵入を防ぎます。