theLOCATIONロケーション

賑わいより一歩奥まった永住の地。

都心の間近にありながら、賑わいより一歩奥まった地には多くの名だたる邸宅地が生まれてきました。
「阿佐ヶ谷」駅前の賑わいから静穏へ帰るこの地も、永住に相応しい確かな資質を備えています。

現地周辺空撮写真

現地周辺空撮写真(2021年9月撮影)

阿佐ヶ谷・荻窪。その駅前を抜けた静穏の地は多くの文化人に愛され、今もその面影を残しています。
音楽評論家・大田黒元雄の邸宅であった大田黒公園、かつて阿佐ヶ谷団地が人気を誇った善福寺川緑地沿い。
「阿佐ヶ谷ハウス」は、その2つの名所を結ぶ邸宅街の名に相応しい地に誕生します。

大田黒公園

[大田黒公園 (徒歩8分/約590m)]

大田黒公園

[大田黒公園 (徒歩8分/約590m)]

邸宅街の系譜を継ぐ名園
「大田黒公園」。

「阿佐ヶ谷ハウス」のほど近くにある大田黒公園は、知る人ぞ知る杉並区の名園。音楽評論家・大田黒元雄氏の屋敷跡地に回遊式日本庭園が整備され1981年に開園しました。当時としては珍しい西洋風の建築物が記念館として保存され、樹齢100年を超えるイチョウ並木や様々な巨木の他、秋には60本以上のモミジが色づき都内屈指の紅葉スポットとして人気を博しています。

音楽評論の草分け、大田黒元雄。

大田黒元雄(1893年〜1979年)は日本における音楽評論の草分けとして知られる文化人です。ドビュッシーやストラヴィンスキーを初めて日本に紹介し、芸術評論誌「音楽と文学」を小林愛雄とともに創刊して近代音楽の普及に務めました。大田黒氏の仕事場であった洋館は大田黒公園内に記念館として公開され、愛用のピアノや蓄音機などが展示されています。

大田黒公園

[大田黒公園 (徒歩8分/約590m)]

武蔵野の面影が息づく
区民たちの憩いの地。

善福寺川に沿い約3kmにわたって続く公園。桜や紅葉など四季折々の木立は武蔵野の面影を残し、散策を楽しませれくれます。1958年にはその間近に阿佐ヶ谷住宅が建設され、都心にありながら心地よい環境で人気を誇りました。

都立善福寺川緑地

都立善福寺川緑地

(徒歩12分/約940m)

大通りより一歩奥まった
静穏の舞台に暮らす。

ゆったりと歩道が整備された青梅街道より一歩奥へ。戸建住宅や低層の集合住宅が建ち並ぶ街並みは
駅前の賑わいを忘れさせ、穏やかな空気で住まいを包みます。

立地断面イメージ

立地断面イメージイラスト

USE DISTRICT[用途地域]

現地周囲の第一種低層住居専用地域は建物の高さや用途などに最も厳しい規制が
定められている地域であり、開放感のある穏やかな街並みが守られます。

現地周辺用途地域図

現地周辺用途地域図
※すぎナビ/都市計画「都市計画情報」より。

WIDE VIEW[眺望]

一種低層の建物がゆったりと広がる現地周辺の落ち付いた街なみ。
高層階では爽快感が期待できます。

現地3階より東南方向

※現地3階より東南方向を2021年8月撮影。

大通りより一歩奥まった
静穏の舞台に暮らす。

ゆったりと歩道が整備された青梅街道より一歩奥へ。戸建住宅や低層の集合住宅が建ち並ぶ街並みは
駅前の賑わいを忘れさせ、穏やかな空気で住まいを包みます。

近隣概念図

近隣概念図

暮らしを末永く守る、
武蔵野台地の安定した地盤。

杉並区は武蔵野台地に位置しており、火山灰土が長い歳月をかけて堆積した関東ローム層の強固な地盤を誇ります。
さらに現地周辺は川沿いの谷地からも外れており、建物がしっかりと支えられます。

武蔵野台地標高概念図

武蔵野台地標高概念図

水害ハザードマップ

水害ハザードマップ
※杉並区ホームページ「わが家の水害ハザードマップ」より。

PLAN VARIATION

角住戸率72%・メゾネットもご用意、専有面積54.74m²〜84.55m²
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※掲載の環境写真は2019年5月・12月・2020年3月に撮影したものです。
※掲載の距離は地図上の概測距離で、徒歩分数は80mを1分として算出し端数を切り上げたものです。