シエリアタワー仙台青葉通

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シエリアタワー仙台青葉通

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青葉通の溢れる緑。
それはどこよりも仙台。

明治の末ごろから仙台は「杜の都」と呼ばれるようになった。
それは、1600年(慶長5年)に伊達政宗公が青葉山に城を構え、「芭蕉の辻」を基点に城下町の町割りを行なった際、
武家屋敷に緑豊かな屋敷林をつくることを奨励し、そして、その屋敷林は明治時代の末においても街の中に数多く残されていたことに由来する。
それが空襲で焼け、戦後の復興の中で「杜の都」をもう一度取り戻すことが、
市民たちの大きな願いとなっていった。その中心となったのが、「青葉通」や「定禅寺通」に植えられたケヤキ並木。
細い苗木から育った緑は、今では緑豊かな街路樹となり、
初夏の新緑、夏の木陰、秋の紅葉、冬の雪景色と景色が変化を見せ、人々を包み込み、癒しの空間をつくっている。
清々しい街、仙台。それは緑の潤いなしには語れない。

現地周辺写真(徒歩1分/約30m)
  • ※掲載の距離表示については現地からの地図上の概測です。また徒歩分数は1分=80mとして算出(端数切り上げ)しております。 ※掲載の環境写真は2018年9月に撮影したものです。