DESIGN

外観完成予想CG

仙台の潤いの象徴というべき青葉通沿い、
その中心部、大町一丁目。
「CIELIA」ブランドの仙台圏フラッグシップとなる
このプロジェクトは、
ブランドの語源である
「CIEL(天空・頂)」と「IA(土地・場所)」に相応しく、
空に突き抜ける超高層のシンボルタワーを目指した。

そのデザインは、装飾性よりも端正さ、
シンプルで明快な美しさを求め、
時を経ても変わることの無い
普遍的な美しさを追求している。

外観

都心の新しい風景となる、
街に溶け込むランドプラン。

青葉通の中心、二面接道の南角立地という、これ以上ないほどの場所に目指したこと。
それは街路空間にゆとりを与え、緑と光溢れる潤いの空間をつくることだった。

ここに「総合設計制度」を活用し、街とつながり、街に溶け込みながら、新たな歴史をつくる超高層シンボルタワーの実現を目指した。
青葉通から外壁面を約6mセットバックさせ、街路空間と連続する開放的な広場を創出。広場には高木樹を配し、ケヤキ並木と連続する緑の回廊を形成した。
四季を彩る草花や壁面緑化やベンチスペースが、安らぎと憩いの空間をつくり、ライトアップが夜景に彩りを添える。

人にも街にも優しい環境配慮型のタワーレジデンスがここに誕生した。

エントランスホールは、
2層吹き抜けの大空間。

天井までのガラス面から差し込むやわらかな光。
その光に包まれたエントランスホールは、開放感溢れる空間。

現代アートとコンシェルジュが優しく迎えてくれるエントランスホールは、洗練された雰囲気が漂う。ロビー正面上部の壁には現代的な写真アート、杜を表現した縦の木ルーバー、床には外部と同じ石調タイルが敷かれ、内部空間と外部空間のボーダレス化により自然を感じさせる上質な空間を創出させる。

夜には、インテリアの素材やアートから放たれる間接光が落ち着きと優雅さを醸し出し本物の空間を演出する。

共用内装、照明計画監修 金田篤士

光とインテリアが調和し、
品格溢れる空間を仕上げる。

「照明とインテリアは、別々ではない。一体として考えなければ本当に居心地の良い住空間にはならない。」
本計画では、心地よい光が本物の大人の落ち着きを感じさせ、高級感を醸す照明計画を建物全体に施しました。
近年、緑の潤いにアートが溶け込むと共に光の都としても認知度を高くしてきた仙台。 その街と呼応し、共用施設に緑と光のアートを調和させ、杜の都仙台らしい心地の良い住空間を創出しました。
洗練された空間デザインによる、品格と優雅な時間が流れるレジデンスがここに誕生します。