シエリアタワー仙台青葉通

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シエリアタワー仙台青葉通

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仙台の歴史を紡ぐ、
仙台商都の中心地。

1600年(慶長5年)、青葉山に城を構えた仙台藩初代藩主伊達政宗公は、自ら城下町づくりを計画。
仙台城の大手門から東へと伸びる主要道「大町通り」を通した。ここに生まれたのが「大町」。
御譜代六町の筆頭として、専売権を与えられた商人たちが大店を構えた。
そして、この「大町通り」と江戸方面から城下へと入る「奥州街道」が交差する場所が「芭蕉の辻」。
この辻は、城下町の町割りの基点として、ここから東一番丁や北四番丁等の町割りが形成され、仙台商都の中心であった。
そして戦後、戦災からの復興を願い、仙台城方面から仙台駅に向かうメインストリートを計画、
1954年(昭和29年)に「青葉通」が完成。「杜の都」のシンボルとなった。
本プロジェクトが生まれるのは、「芭蕉の辻」も至近で、東西約1.5kmに伸びる青葉通の中心地。
古の時代から、現代、そして未来へ受け継がれる仙台都心部の中枢というべき場所である。

航空写真
  • ※掲載の航空写真は、現地周辺上空より撮影(2017年5月)したものにCG処理を施したので実際とは異なります。